最近、PSの名作ソフト『アストロノーカ』をプレイしてます。なんとなく、「やりたくなった」で始めて2、3週間が経ちましたけど、このゲーム、おっそろしいですね。時間がどんどん吸い取られて行きますわ。
畑にタネまいて、育つまで数日送って、収穫して、タネまいて……
が基本サイクル。
育つ間に、大事な野菜を食べてしまう害獣「バブー」を畑に入れないようにする、「トラップバトル」というのもあるんですが、これで有効な組み合わせを探すのも時間かかります。
何せ、このバブー、成長するんです。同じトラップばっかり使ってると、いつの間にか「重く」なってたり、「キック力」がついてたり、「ジャンプ力」が増してたり……。効かなくなって来るんですよね。
この対応をきちんと考えながら、各種トラップを組み合わせて行くのが非常に大変なんですよ。
でも、それ以上に。
「タネ」の改良がヤヴァイんです。「交配マシン」ていうのがありまして、これに2種類のタネを掛け合わせて、より良いもの、あるいはより悪いもののタネを作るんですけど、これが中々、狙った通りの組み合わせが出ないんですよね。
農業用ロボットのピートくんが、完成するタネの「予想」を出してくれるんですけど、この狙い通りの予想を出すために、何度もLRボタンを連打することになるんですよね。狙い通りのものが出たと思ったら、通り過ぎちゃったりね。これをやってると、時間がどんどん飛んで行きます。
それでも止められないのは、アストロ農家が面白すぎるから。
まだまだ、「優秀な野菜」と「悪質な野菜」作りは終わりませんよ。
テンポよく進む農業ゲーム、もうでないんでしょうねぇ……。ゲームアーカイブスに登場してるそうなので、そちらも、ぜひ。
ではでは。
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