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ロング→訓練中の身だけれど

インターンシップが始まっておよそ一ヵ月。社会人としては半人前の半人前くらいではありますが、徐々にやり方を考えては試して、少しずつ自分なりの「型」を作って行っているところです。

高校時代にやってた空手などの武道では修練の段階を「守破離」と言いまして、先人のやる通りに型を覚え、それが考えずに自然にできるようになれば、徐々に自分のやり方で工夫し始め、師匠の元をさるというのが一般的。

僕は今、師匠がいるようないないような感じですんで、かなり手探りをしながら、考えずに動けるよう、型の習得に励んでいるところです。(守の段階ですね)

やりたいことと出来ることの差がまだかなりありますが、一歩一歩出来ることを増やせばいいかなと思っております。


さて、そのお世話になってる会社さんなんですが、問題点も見えてきました。

それは「経営」がなされていないこと。確かに社長はおられるし、色々と戦略を打ち出されてはいるんですが、全体的な戦略が見えてこないんですよ。子会社なので仕方がないかもしれませんが、このままでは会社の未来が危ないかなと。

SWOT分析やベンチマーキングでポジショニングをして、会社が達成すべき理想を打ち出し、社員全員がワクワクするような目標を打ち立てて共有した上で大きな戦略を考えていかないと、沈んでしまう気がするんですよね。

自分の足元とゴールが決まってないのに、行き方だけ考えてても目的地にはつかない気がするんです。

社会に出たばっかりの若僧が、理想論を語ってるだけなんですが、全体的な方向性を考えては常に全体をコントロールするような経営陣を持たないと、中小企業は潰れて行ってしまうと思うんです。

お世話になってるし、自分はまだまだ社員でもないし、あまり大きな声では言えないので、どこに吐き出すべきかわからないんですが、備忘録がわりにブログで叫んでおきます。

上層部に具申するか、迷うなぁ。
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マリオ真章 #222(LR_38)

 辺りに目を配りながらとぼとぼと足を進めていると、前方の居住区を通り過ぎてエレベーターホールに出てしまった。この先から、訓練生の相部屋が続く。
 ここから真っ直ぐ見るだけでも、それなりの部屋数がある。これを一々当たって覡や戒を探すのは少々骨が折れる。
 足を止め、周囲を見回す。そばの壁に通信機があったはず、と思いながらそれを探し当て、それの前に立つ。受話器を取り、艦橋につなぐ。呼び出し音が鳴る間もなく、通信兵が出た。
<はい>
 生真面目そうな青年が、モニターに映る。キリッとした眉毛でそれなりにモテそうな好青年だったが、彼に雑用を頼むのも申し訳がない。
「キノピオにつないでくれ」
<はっ>
 男前の彼は、キビキビとした無駄のない動きで通信を切り替えた。モニターには、アフロも顔も入り切らない脂性の顔が映し出される。こいつとの通信の時は、顔を出さなくても良いと思うのは、僕だけなのだろうか。
<――中尉。中尉?>
 キノピオは訝し気にこちらを見ていた。
<用がないのなら切りますよ。こっちは勤務中ですから、暇じゃないんですよ>
「分かってる、分かってる」
<じゃあ、手短に用件を>
「ああ。え~っと」
 機嫌が悪そうなキノピオの顔など、見たくもない。視線を逸らし、後方通路に目をやる。そちらから、ザボンと覡が仲が良さそうに歩いて来る。
<中尉>
 呼ばれた勢いで、通信機のモニターへ目をやってしまった。
「やっぱりいい。邪魔した」
<なっ、はぁ?>
 キノピオは更に不機嫌そうな表情を作った。向こうから文句が飛んで来る前に、通信を切った。
「――中尉」
 背中から声をかけられ、そちらを振り向くとそこにいたのはザボンと覡だった。
「おお、覡」
「中尉、例の約束はどうなったんですか?」
「あっ」
 覡が、細い目を僕に向ける。
「わ、忘れてた訳じゃない。ただ、今まで勤務中だったからな」
「じゃあ、今なら良いんですか?」
「あ、ああ、まあ。そういうことになるな」
「ふ~ん」
 覡は、まだ不審そうな目で僕を見ている。
「ま、いいや。ザボンさん、ここで待ってて」
「あ、はい」
 覡は、ザボンを僕の前に残し、自分は今来たばかりの通路に戻って行った。

マリオ真章 #204(LR_20)

 ハッチに目をやる。入口に見えるのは、残り一機。
「ミヤモト、そいつを押し込め」
<了解>
 ミヤモト機は機体を寄せ、僚機を詰め込んだ。
「お前もそのまま、格納庫に入れ」
<はいっ>
 ミヤモトの機体も格納庫に消えた。甲板に残っているのは、僕の機体と周りの5機。
「<グリーン2>、いいぞ」
<了解>
 上空の立方体はエンジンを切り落とした両側面から、新たに翼を突き出した。その下に、小さなジェットエンジンが1機ずつ装備されている。機体を上昇させるだけのパワーはない。
 周波数を再び格納庫に合わせて、グリーンバーグを呼び出した。
「<グリーン2>が突っ込む。固定ワイヤー、頼んだぞ」
<分かってまさぁ>
 グリーンバーグは、親指で後ろを指した。そこには、真っ黒なワイヤーが大量にぶら下がっていた。
 周波数を戻す。ゆっくりと降下していた<グリーン2>の鼻先にかかった敵機を撃ち落とした。
「<グリーン2>、待たせたな」
 ヘッドセットの男は口を歪ませて、いびつな笑みを浮かべた。
<それじゃあ、お願いします>
「ああ。任せろ」
 <グリーン2>のジェットエンジンに、火が入る。鼻先をハッチに合わせ、降下と加速を開始する。
「<ブーツ>全機、<グリーン2>の道を開け」
<了解>
 <ブーツ>の持つ火器から、ありとあらゆる銃弾、砲弾が<グリーン2>の進路を塞ぐ敵機に吸い込まれて行く。<マリンポップ>からの援護射撃もそれに加わり、<グリーン2>の帰投経路がぽっかり空いた。
 <グリーン2>のための花道は通り過ぎたそばから、塞がって行く。幾重にも重なった敵からの弾雨。それを顧みることなく、<グリーン2>はさらに速度を上げる。
「<ブーツ>、回避」
 高度を甲板すれすれに取った<グリーン2>は、速度を緩めることなく突っ込んで来る。甲板に残った<ブーツ>は我先にと退き、道を作った。

はじめました→大体解決

こんばんは。仮面ライターです。

今日は授業と、その合間にリンクを張る作業を行っておりました。あとは、明後日期限の書類に、「自己PRの練習」を記入するスペースを、埋めておりました。

自己PR、難しいっすね。何と言っても、「根拠」を示す部分。サークルもバイトも大したことしてない自分としては、どんな能力を上げてみた所で根拠なんて皆無。

「Glepでの小説投稿」と「その交流」を軸にすれば行けるかも、と思いつつ。そのアタリを詳しくほじくってみようと思っておる所です。


さてさて、昨日の迷ってた件ですが、解決策が見つかりました。恐らく、一番面倒くさいやり方ですが、これ(↓)が一番かなぁと思いましたので、チャレンジ。

続きとリメイクの並走。


ただつらつらと、最初から掲載する根性は持ってないです……。
段々、当初とは矛盾する部分も出て来てますし。ライブ感があってそっちの方が良いと言えば良いんですが、やっぱり出来る限り「整った」ものにしたいんですよね。

でも、そっちばっかりやってるといつまで経っても先に進まないのは見えてるので、Glepでの連載からそのままの続きを投稿して、空いた時間で再構成・制作して、リメイクした分も投稿していければ、一番良いのかなぁと。



これくらいやらなきゃ、全力でやれないですもんね。
クォリティーも、文章的な意味での体力も身につけたい自分としては、修行のつもりで取り掛かろうと思ってます。

ではでは、今日はこの辺で。


余談 当サイトはリンクフリーです。張られた際は、Mailかコメントでご一報いただけると幸いです。

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ども。仮面ライターです。
趣味で文章を書き続けて8年くらい? の学生です。
どうぞよろしく。

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