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ご挨拶→ついつい気になった、「東京ドームシティ」

今日はもっと、おちゃらけた記事を更新する予定だったんですが、とんでもないニュースが飛び込んできたので、そっちで更新したいと思います。

テレビをご覧になられている方はほぼご存知だと思いますが、今日のお昼ごろ、「東京ドームシティ」で死亡事故が発生したそうです。(詳しくは検索を。ニュースソースを貼れなくて申し訳ない)

夕方のニュースはどこもこのこのニュースばかりでした。おそらく明日の朝のニュースでも、トップ記事になるでしょう。

そして、ニュースで流れている「東京ドームシティ」の会見映像からすると、問題があったのは絶叫マシンの中でも、安全装置である固定バーだそうで。

事故の起きた絶叫マシン、「舞姫」は、安全装置がかかっていなくても動かせるとのことで、このロックの確認を1人の従業員が毎回確認していたとのこと。で、今日の確認はアルバイトの方だったとの情報までは、ここまでのテレビ報道で確認しています。

事故で亡くなられた方が、かっぷくのいいだんせいだったとのことで、安全装置のロックがかかりにくかったか、外れてしまったのではないかとの憶測も出そうですが、ここは会見を見る限り、運営側の点検漏れを疑う立場を、僕は取ります。

そして、今後いろんな問題が取りざたされるでしょうが、遺族や事故現場に居合わせた人の中に、重点的にケアすべき人間がいます。それは、安全確認をしていたアルバイト。

「自分のせいで」と言う感情は、多かれ少なかれ心に傷を残すと思いますし、PTSDを発症される可能性もありえます。

東京ドームシティは、そのアルバイトについて何等かの懲戒を与えるかと思いますが、精神的なケアも忘れずにして欲しいと思います。

余談
割と事故の多い遊園地だった様です。遊園地での死亡事故と聞くと、近所ということもあってどうしても「エキスポランド」を思い出してしまうのですが、07年の教訓をいかせてなかったことが、残念でなりません。

戦隊物のアトラクションをやり、スポンサーにもなっている東京ドームシティは、同番組放送時間帯でも割と耳にします。

子供たちの夢を壊さないためにも、あの記者会見は反省して欲しいと思います。
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なぞ→そろそろ替え時

  スクウェア・エニックス・ホールディングスの和田洋一社長は4日、10年9月期中間決算で、9月からPCでサービスを始めたオンラインゲーム「ファイナルファンタジー(FF)14」が利用者から不評であることを認めた上で「(サービスが)満足のいく状態でなく、急ピッチで改善中。信頼回復に全力を挙げたい」と話した。
(記事元:<FF14>和田社長が苦戦認める「信頼回復に全力を」 スク・エニ10年9月中間決算
まんたんウェブ 11月4日(木)20時16分配信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101104-00000021-mantan-game

ナンバリングで一つ前の13も「ゲーム」としてはあまり良くなかったようで。2作続けて出来の悪いものが続くとなると、ブランド力の低下が進みそうな気がします。

国内ゲームのナンバリングタイトルで14というのは,おそらく最大級。長く続いて来ているのに,自らその名を汚すとは。

出版やその派生コンテンツでは順調(特にヤングガンガンは創刊当時を考えると人気雑誌になってる気がします)に思えるんですが、ゲームはドラクエを除いてダメダメです。(ドラクエの出来も賛否があると思いますが、堀井さんが頑張ってらっしゃるんで,あんまりいじめたくない......)

和田さんは、なぜスクウェアが単独で相続出来なくなったのか、なぜ「ファイナルファンタジー」という名前がついているのか、なぜアタリショックが起きたのか、自分は誰のお金でご飯を食べているのか、を考えられなくなってるんでしょう。

最近のゲーム業界は、悪い面が少々強くなってる気がします。特に、「ゲーム」にいれるべきかは迷いますが、無料と唄いながら課金して行く某携帯ゲーム会社や、明らかにパクリとしか思えないPS3のムーブとか、質が落ちたというよりは、やってはいけないことをしているような気がします。

あんたら、誰のお金でご飯を食べてるのか、ちゃんと考えたことがあるのか、と。
現場の人たち(少なくともインタビューを受けてるようなディレクターやプロデューサーさん)は、「子供達」のことを忘れないでゲームを作ってるのに、販売する側が出資してる株主の方しか見てないんじゃ、市場が縮小するのは当たり前。

ゲームを売って、ご飯を食べている以上は、そのお金(の一部)が、子供達のお小遣い数ヶ月分である、ということを忘れないで欲しいと思います。

そういうマインドを持ち続けているから、ゲーム産業は海外でも(ぎりぎりではあるものの)戦えているんだと。

商業主義になるのもいいですが、顧客第一主義だけは忘れないで欲しいです。

スクエニは、社長を変えた方がいいんじゃないでしょうか。

少なくとも、エニックスの創業者であり、現名誉会長である福嶋康博さんに教えを請けた人を社長に据えるべきでしょう。

「エニックスの飛翔」という(記念本のようなものみたいなので、いい印象を持ちやすくなってるんだとは思いますが)本を読む限り、福嶋康博さんがスクエニの周辺では最も商売がわかってるように思いますので。


余談
 ゲームと言えば、Xboxのキネクトですか。コントローラなしを売りにしてますが、だからこそ売れなさそう。

少し前の、PS2で出てた「アイトーイ」もあまり売れなかったじゃないですか。結局あれも、何らかの動作追尾デバイスを追加で販売したりしてソフトを販売してましたよね。(陰陽大戦記のアニメとか,懐かしい)

やっぱり、「操縦桿」になるものがないと、動かしている実感がつかめないんだと思います。重さとか振動とか、物理的なフィードバックを与える意味も込みで、デバイスがいるでしょう。

モニターの向こうとこっちとをつなぐのに、魔法の杖がいるんです。そういうところも考えぬいた結果が「Wii」な訳で。(リモコンをつかんでると,あっちとこっちが繋がってる気がするでしょ?)

キネクト、大コケするような気がするなぁ......。

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趣味で文章を書き続けて8年くらい? の学生です。
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