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変われた?→たまには

先週の木曜から、今週の月曜日まで連続で入ってた就活も一息ついて。学校の方も、一旦お休み。また~りと冬休みを満喫したい所ですが、やること(課題やら就活関連)が山積み。

そんなときでも、ゲームは外せないのが悲しいなぁ。おまけに、あえて苦手な物に挑戦するっちゅう、最近の傾向をそのままに、「フロントミッション4」が980円だったので購入。ちまちま遊んどります。

この手の、「順番を考えて遊ぶ」タイプのもんは、苦手。将棋も囲碁もチェスも、サモンナイトみたいなのも含めて、嫌いでした。が、エースコンバット5でフライトシミュレーションは食わず嫌いってことが判明しましたし、モンスターハンター2でヘンな根性も付けましたし。メタルギアソリッド3で、ビビる前に動くってのも身につけましたし。今やったら、クリア出来るかなぁと。

その他にも、色んな成長をしてると思います。
就職活動で、色んな心構えも身につけたつもりです。一昨年から今年の夏くらいまでは、ものすんごい人見知りをする質で、初対面の同世代の同性でもしゃべれなかったのに、最近はどんな世代の人とも話せるような気がします。(今度のオフ会では、成長した姿をお楽しみに?)しゃべれる環境に放り込まれないとダメなんで、ナンパとかは無理ですけどね。


この休みで、課題を極力片付けるようにして、就職活動に対しての準備がしっかり取れるように、テキパキ行動したいなぁ。


アイデンティティーを確立し(第二の誕生。エミールですな)たあと、社会という荒波に乗り出していく「第三の誕生」にむけて、産みの苦しみ、成長の喜びを多いに感じまくってます。では。

余談 ターザン(スポーツ系の雑誌。今月は伊藤英明が表紙)の広告を新聞で見て、安かったので購入。最近は、それを見ながら筋トレ中。55kgの体重を筋肉付けて65kgにしたいなぁ……。
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中々→変われた?

どもども、小説更新すると言っておきながら、グループワークでてんやわんやな仮面ライターです。小説よりも、連日絵コンテやら就活やらで後手後手に回っております。

さて、昨日の話。
昨日は、お昼を挟んで夕方頃まで、新大阪のコロナホテルにて「.hack」や「ナルティメットヒーロー」でおなじみ(?)の、「株式会社サイバーコネクトツー」さんの単独企業説明会に参加して来ました。

そこでは、「自分の覚悟の甘さ」だとか「プロになること」に対しての認識の甘さだとかを、ズバズバと指摘された気がして、非常に気持ちの引き締まりました。大変、勉強になりました。

また、社長の松山洋様の「世の中を楽しくさせることは正しい。自分達は、それをやって、未来にまで作品を残したい」というメッセージに、大感動。ナルトの大好きな社長さんらしく、僕にはそれが、受け継ぐべき意志のような気がしてなりませんでした。

世の中を楽しくさせて、楽しい世界、明るい未来を作る義務が自分たちにはあるんだ、と。そんなメッセージをいただいて、やる気にならない訳がない。っと、モチベーション上がりっ放しだったんですが、個人的にはそれより大事なことを達成しました。

それは、「一つでも質問すること」と「名刺を頂戴して帰ること」の2つ。
前者も後者も、なんでも無い事なんですよ。何でもない事なんですけど、そう言うのに抵抗を感じて、満足出来ないまま終わることが多々あった自分に取っては、こういう「行動」を大衆の前、お偉いさんの前でやるというのは非常に意味のあることでした。

で、結果はというと。両方とも大成功でした。
前者においては、質問の口火を切ることができました。つまり、トップバッターで手をさっと上げて、最初に質問したってことですよ。これは個人的に、凄く意味のあることで、すんごく達成感のある出来事でした。

後者の方は、若干無理矢理ひったくって来たって所はありましたけど、社長さんの所に行って、「お世話になりました。お礼のメールをしたいので、お名刺頂戴出来ますか?」と、松山様の名刺、もらいました。

帰宅してから、少し時間は置きましたけど、きちんとお礼のメールも出しました。
実は前回、大学の方にお越しいただいて講演して下さった時には、終了後に握手を求めたりしてたんですけどね。

あざといといえばあざといんですが、みんなと同じで満足しない、個人的に深く突っ込んでいくという、そう言うスタンスを持てるようになって来たということに、自分自身凄く成長を感じてたりするんですよ。

先日は先日で、先生に依頼して事務的な手続きやってみたり、人見知りはあるものの、初対面でも抵抗なく話せるようになって来ましたし。なんだか、堂々としゃべれる自分って言うのが、だんだんと構築されて来たようで、それを嬉しいと思うと同時に違和感も感じつつ。

徐々にバージョンアップをしていく仮面ライターは、Glepのオフ会に参戦予定。
初めてお目見えする方も、再会する「家族」の皆さんとも、楽しくお話し出来ればなぁと思ってます。それまでに幾度のバージョンアップを減ることが出来るのか。自分にも見当がつかないなぁ……。


余談 今年のオフ会のあと、ブログで「家族旅行みたい」と口走ってから、まだ1年経ってないんですよね。たとえが正確だったのか、母上やら父上やらの存在が大きかったのか。完全に定着しましたね。

 口走った本人としましては、嬉しい限りです。さてさて、ネタの仕込みも入らねば。

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いいな→中々

 今日は12月1日。予定では、昨日までに自己分析のあらかたとマリオ真章の総集編に、少しばかりの区切りを付けるつもりだったんですが、達成出来ませんでした。

 まぁ、次が200回目なんで、ある意味区切りと言えば区切りなんですが、もうちょっと話をさくっと進めたい……。進めたいのに、入れたい話が出てくるわ、辻褄合わせの文章挟まないかんわ、他のキャラも活躍させたいわ、で。大分もたもたしております。

 総集編なのに、新キャラ出て来るってどうなの? それも、ゲームに関するお偉いさんから、名前をもらってるって恐れ多くない? ま、気にしてても仕方ないんですけど。

 ポジティブに考えながら、もうちょい先に話を進めたいと思います。他のこととの両立が難しいですけど、某姉弟さんを動かしながら、母艦も島に近づけたいなぁ。

 ではでは、失礼……。

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マリオ真章 #199(LR_15)

 大きく開かれたハッチから、ゆっくりと甲板に出る。舳先の方まで機体を進め、機体を振り向かせた。眼前に広がるのは、甲板を覆い尽くさんとする大量の<ブーツ>。上空で頑張っている<グリーン2>にとっては、これ以上ない歓迎だろう。
「作戦内容を確認する。これより、<グリーン2>の救出作戦を開始する。<ブーツ>隊は、上空のパタパタを蹴散らす事に専念しろ」
「了解」
 通信機のスイッチを入れ、<グリーン2>に呼びかける。
「<グリーン2>。こちらルイージ。これから援護射撃を行い、下方に活路を開く」
<……、了解>
「よし。総員、射撃準備」
 甲板上に整列した<ブーツ>が、一斉に射撃体勢を取った。その手には、アサルトライフルやスナイパーライフル、ロケットランチャーなど各個性的な銃器が握られていた。
「撃ぇー」
 ミサイルに、焼夷弾。ただ真っ直ぐに敵機へ向かうモノや、旋回しながら確実に撃ち落とそうと、獲物を追い回す砲撃。種々雑多な攻撃が放たれ、上空の的を減らしていく。
 <ブーツ>の放った最初の弾が、パタパタの一気に火を噴かせてから、周囲は雑然とし始めた。<マリンポップ>の艦砲による射撃が加わり、にぎやかな空に彩りを添える。
「ミヤモト、そっちは任せたぞ」
<了解です>
 パタパタの群れとミヤモト機とを見比べながら、<ブーツ>を切り返した。下からの一斉砲撃に、上空の敵集団は慌てふためいているのか、<グリーン2>を追い掛けはする物の、こちらに標的を切り替える様子はない。今しばらくは、ミヤモトたちに任せておいても問題は無いだろう。
 僕達がやるべき仕事は、もう一つある。
「――キノピオ」
<はい?>
「レーダー班に繋いでくれ」
<は?>
「生存者の位置を把握したい」
<了解>
 ブリッジとの交信が一時途絶えた。その隙に、舳先まで機体を進める。大きな布に包まれたコンテナが、そこに置いてあった。
 <ブーツ>に片膝を付かせる体勢を作り、左手を解放して、右手をゆっくりと甲板に付けた。そこに乗ってた二人は、少しばかりぐったりはしていた物の、すぐさま元気を取り戻したようで、覡の方は飛び跳ねながら何やら叫んでいる。
 外部スピーカーのスイッチを入れようと指を伸ばしかけた所で、ブリッジからの通信が入った。モニターに出たのは、律儀そうなレーダー班の男。

マリオ真章 #198(LR_14)

 二人の背中を押して、自分の専用機に向かう。それだけ深緑のパーソナルカラーに染め上げられた機体は、間違えようが無い。
 出撃の誘導員に合図を送り、コックピットを開けさせた。ラダーを降ろして、足をかける。
「え、私たちは?」
「大丈夫。君らも出すよ。もうちょっとだけ待ってて」
 不安げに見つめる戒をなだめ、ラダーを巻き上げてコックピットに入った。ハッチを閉めて、ブリッジに通信を入れる。
「キノピオ、状況はどうだ?」
 小さな光学モニター一杯に、キノピオの顔が表示された。
<どうだって、何にも変わりませんよ。<グリーン2>も、まだ飛び回ってます>
「そうか。それは良かった。<グリーン2>との通信周波数は、<ブーツ>のと同じで良いんだな?」
<ちょっと待ってて下さい>
 キノピオの顔が後ろを向いた。代りに、巨大なアフロが画面を覆い尽くした。そのアフロが、モニターを掃除しながら左方向にフェードアウトする。
<ええ。合ってます>
「分かった。ありがとう」
 ブリッジとの通信を切り、外部スピーカーのスイッチを入れる。
「ハッチを開けてくれ」
「了解。カタパルトは?」
「いや、このままでいい」
「了解」
 誘導員は、コンソールのタッチパネルを操作して、正面のハッチを開けさせた。空と海と、立ち籠めた暗雲が良く見える。
「戒、覡。そこでじっとしてろ」
「え?」
 ハッチから吹き込んで来る風に、身を縮めていた二人は、キョトンとしたまま突っ立っていた。<ブーツ>を操作して、機体を屈めさせる。右のアームを床に着け、マニピュレーターを開いた。
「乗れ」
「は?」
「早くしろ。時間が惜しい」
 もたもたしている二人を、左のマニピュレーターを使って、右の掌に放り込んだ。上から左の掌を合わせて、機体を直立させた。
「揺れるから、気をつけろ」
「――!!」
 <ブーツ>の手の上で何か叫んでいるようだが、ぴったりと密封させたそこからは、はっきりとした訴えは聞こえて来ない。
<隊長>
 耳慣れない声が、通信機から飛び込んで来た。モニターには、やはり慣れない様子のミヤモトの顔が映っていた。
「来たか、ミヤモト。準備は良いな?」
<はい。早く行きましょう>
「ああ」

マリオ真章 #197(LR_13)

「あんた、下手すりゃクビだよ」
「僕の心配をしてる場合か?」
「あん?」
「僕のクビは、君が本艦の営巣に入った後だ。今から、ぶち込んでやろうか?」
 グリーンバーグは、眼差しをキツくして真っ直ぐ睨みつけて来る。ここで負ける訳にはいかない。こちらも視線を逸らさずに睨み返す。
 機械の駆動音と、整備士の靴音がやけに耳につく。辺りを包む静寂は、緊張となって張り詰めた。温度が僅かに下がった視界の隅で、ぼんやりと動く影が近づいて来る。高らかな靴音は、徐々に速度を落としてグリーンバーグの隣りに立った。
「中尉の機体準備、完了しました。あの、搭乗をお願いしたぃ……」
 ハキハキとしていた報告は、デクレッシェンドで掻き消えていく。グリーンバーグは視線を逸らし、不安そうな表情の部下を見やった。
 部下の顔をじっと見て、何かが吹っ切れたらしい。不意に彼は小さく吹き出すと、それを引き金に大声で笑い出した。急に笑ったからか、途中で何度か咳き込みながらも、ひとしきり笑い終えるまで声を出し続けた。
「分かったよ、中尉。俺の負けだ」
 グリーンバーグは、呼吸を整えるべく、一旦言葉を切った。短く息を何度か履いて、深呼吸を2、3度するともとに戻ったらしい。
「それで、<ブーツ>は何機いるんだ?」
「あるだけ、かな?」
 肩を竦めて返すと、グリーンバーグは再び吹き出しそうになったようだ。口の中で笑いを押し殺し、部下に向き直って言葉を繋いだ。
「――だとさ。全員使って構わん。急げ!」
「は、はい」
 部下は踵を返し、一目散に仲間のもとへ駆け出していった。
「これで、いいんだろ」
「ああ」
 グリーンバーグはスパナを腰元に挟み、僕の隣りを通り過ぎた。パイロットスーツを着込んだミヤモトの前で、立ち止まる。
「良いか、貸すだけだぞ。幾ら傷つけても構わん。それを治すのが俺の仕事だ。だがな――」
 彼はそこで振り返り、僕をあごで示した。
「全機戻してもらわんと、あんたらの上司が怖い連中に連れてかれるぞ。それだけは覚悟しておけ。良いな?」
「お安い御用さ」
 ミヤモトはすぐさま笑顔で切り返し、グリーンバーグの差し出した手を強く握り締めた。
「分かったらさっさと走れ。マニュアルは機体の中だ!」
 グリーンバーグは、メンテナンスベッドの方を指差した。背中を叩かれたミヤモトを戦闘に、再び集団で駆け出していく。
「で、その連中も乗せんのかい?」
 彼は僕の後ろの二人に目をやった。覡がさっと身構えるが、戒はそれを止めさせようと、手をかける。覡に「落ち着け」と声を書けてから、頭を振って応えた。
「彼らには、別の仕事がある。じゃあ、行こうか」

マリオ真章 #196(LR_12)

 重量感のある振動音と、甲高い機械の駆動音。さらには、機材の合間を縫って飛び交う怒声が混ざり合い、音の奔流が容赦なく鼓膜を破かんと襲って来る。
「行くぞ。あまり離れないようにな」
 すぐ後ろに控える戒と覡とに間違いなく言葉を伝えようとすると、自然と声が大きくなる。耳を抑えながら、二人は揃って頷いた。
 ゴンドラを降りてからしばらくは、キャットウォークを歩くことになる。格納された機体や、修理に使われる機材の合間を縫う細い通路は、格納庫をぐるりと囲む。そこかしこに設けられた階段を上り下りさえすれば、どこへ行くにもこれが一番早いのだろうが、道が細いからか、整備班はあまり使いたがらない。
 薄い手すりを掴み、作業員の走り回るフロアに降りる。忙しなく動き回り、走り回る整備班とは別に、パイロットスーツを着込んだ集団が、一人の整備員を取り囲んでいた。
「何で機体が出せないんですか」
「出せねぇもんは出せねぇんだよ」
「これは命令だぞ」
「命令だぁ? お前らと一緒に<ブーツ>をお釈迦するなんざ、出来ない相談だ」
 パイロットスーツ組みの最前列はミヤモト。ミヤモトと対峙しているのは、タオルを首に巻き、右手にスパナを持ったままの中年整備士。
「貴様、これ以上侮辱するなら――」
「――やる気か、小僧。まだまだヒヨッコにゃ、」
「――グンペイ・ミヤモト曹長、ロバート・グリーンバーグ少尉。二人とも、そこまでだ」
 ミヤモトと、中年整備士――グリーンバーグに集まっていた視線が、一気に僕へ向けられる。ミヤモトは、やっと来たかとでも言いたげに不満そうな表情で、グリーンバーグは何の用だといわんばかりに、こちらを見やった。
「訓練生に艦内の案内ですか。戦闘配備だというのに、お忙しいんですなぁ、中尉は」
「彼らは、助手だ。作戦のな」
「へぇ、こんな子坊主どもが、ね」
「何だと、おっさん」
「覡、落ち着け。グリーンバーグも言い過ぎだ」
「へぇ。すんませんでしたな」
 グリーンバーグはさして悪びれる様子も無く、袖をまくり上げた覡を一瞥して、視線を逸らした。それが頭に来たらしく、覡は殴り掛かろうとしたが、戒に止められた。口の悪い整備士を挟んで、向こう側に立っているミヤモトも、苛立ちを隠せないようだ。
「グリーンバーグ、<ブーツ>を出せ」
「中尉の分だけなら、いつでも出しますよ。おい、中尉の機体を準備しろ」
「はいっ」
 グリーンバーグの怒鳴り声に、怒鳴り声で返事が返って来る。機体のチェックパネルを見ていた青年が手元を片付けて、奥のメンテナンスベッドまで駆けていく。
「彼らの分も頼む」
 ミヤモト達に視線を送る。グリーンバーグは彼らに視線を投げながら、頭を振って肩を竦めた。
「それは出来ませんな。中尉の命令とはいえ、上層部の許可が必要だ」
「それは僕がなんとかする」
「なんとかする? 中尉、あんたの兄貴は左遷されて、もう<MARIO>の隊長じゃない。あんたがどうこう言った所で、パイプなんて無いも同然だろう」
 グリーンバーグは、痛い所を付いて来た。彼は<MARIO>のお抱え整備班のトップ。身分的には<LUIGI>の隊長である僕よりも、遥かに上だ。
「確かに、君の言う通りだ。だが、今は緊急事態。命令には従ってもらう」
 グリーンバーグは、鼻で笑った。失笑気味に、口元を歪めて僕を見据える。

プロフィール

Maskedwriter

Author:Maskedwriter
ども。仮面ライターです。
趣味で文章を書き続けて8年くらい? の学生です。
どうぞよろしく。

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