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いいのか?→『家族旅行』でなければ『合宿』1

もうすでに一週間ほど経ちましたけど、オフ会の報告しましょうか。
細かい流れを置いてまとめにいくと、タイトルのような感じ。

前半は舞台が「お風呂屋さん+ホテル」でしたし。大部屋でゲームしたり、おしゃべりしたり。時々緊張のせいか、沈黙したり。最初に男子部屋入った時は、何かの部活の合宿だと強く実感。女性陣が加わったり、美月さんのお迎えにくっついてったり、しゃぶしゃぶしたり、かーちゃんさんの専属カメラマンやってたり、男同士の裸の付き合いやったり、お父さんに頭をぐしぐし(これぞ親子)された(2回分)りすると、途端に合宿から家族旅行になるから不思議。

さてさて、それでは細かく振り返ってみますかね。
まずは21日。

母からのメールをよくよくチェックしていると、「3時に大部屋集合」となっておりましたんで、2時半頃を目標に家を出るようにセット。前日までにメールの返信もしておいた。それまでに「名刺でも作らなきゃ」とか「マリオの更新しなくて大丈夫か?」とかあたふた(もといwktk)しながら、昼食。MBSの「せやねん」で「千鳥鍋」のコーナーをしっかり見てから、結局間に合わなかった名刺(仮印刷)を放ったらかし、我が家の大蔵省に財政出動を願い出てから出発。

「2時までに梅田か」と言う目算、「茶屋町の方から出て、キディランドのガンバライドを2プレイしてからでも余裕があるぞ」と思いながら、キディランド梅田店に。ガンバライドの所にはいちゃつくカップルが。遠巻きに空くのを待ってたら、2プレイ目を開始。

「なんですとぉ?」とも思いつつ、そろそろ頃合いだったのでホワイティ方面へ移動。時計を見るとほぼ2時。心斎橋(ほぼ難波)まで徒歩で40分。御堂筋を真っ直ぐ行って間に合わないこともないけど、ガンバライドで使わなかった200円あれば、地下鉄で行った方が無難と判断。ホワイティのノースモールからセンターモールを抜けて地下鉄御堂筋線に。

スパワールドの最寄り駅で降りて、駅の案内板を見ながら初めての新世界をうろつく。明らかに怪しい露天商の合間を抜けて、「動物園の方向じゃないよな」とおぼろげな記憶をたどりつつスパワールドに到着。

まだ2時半。中入る前に、入口の所で人間観察でもするかと、自販機で缶コーヒーをかって噴水の所で一服。それらしい人が来るかもなぁと思いつつ、あまり時間を使ってもってことで中に入って案内とか入館のチケット売り場を眺めていると、見覚えのあるお父さん(?)が。

「『家族旅行』でなければ『合宿』2」に続く
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ズラ→ライダー、あれでいいのか?

この土日は、「仮面ライダーG」と「仮面ライダーディケイド」のダブルライダーを視聴しました。

一方はオリジナル(?)の単発。もう一つは、お祭りの連ドラ。力の入れようが各作品であると思いますが、個人的に軍配を上げたいのは「G」の方。ちょこちょこギャグなのか、吾郎ちゃんの補正が掛かっているのか、「かっこいいかどうか」が怪しい部分は多々ありましたけど、スタッフの愛を感じる、良い作品でした。

一方の本物(?)ディケイドは、やばいんじゃないですか?
このまま続けてると、歴代作品のファンから総すかんを食らう危険性がかなり高まっているような気がします。

特に気になったのが、「クウガ」の扱い。
主要スタッフがこの作品だけ違うので仕方がないんでしょうけど、クウガの作品が持ってた「美学」とか、そこに対する「愛情」みたいなのを全く感じない作りになってます。


まず、あのスーツ。
マジョーラカラーを使ってるのか、やたらとてかてかしてて不格好。
オリジナルの落ち着いた感じがぜんっぜん出てないです。

もう一つは、荒いアクション。
クウガは歴代の仮面ライダーの中でも、キックを大事に扱ってたんですが、昨日のでは雑な扱い。また、静かに戦う雰囲気が無くなって、「楽しんで」戦っているように見て取れる……。

おまけに、変身するチャラ男くんは「自分のために戦っている」とか、平気で言っちゃう。


これ、オリジナルの製作陣に喧嘩を売ってるとしか思えないラインナップなんですけど。
クウガに手を出すつもりなら、生半な覚悟では出来ないはず(お手伝いだった白倉Pは、「『クウガ』という作品は、高寺成紀という芸術家肌の人間が立ち上げて名作となり得た一方で、作品世界の全てにこだわりぬいて妥協がなく、撮影現場も本人も相当苦労をしていました」と語ってます)なんですけど、その辺の愛が足りないような気がします。

「自己犠牲」がテーマのクウガを、こんな軽い扱いにしてるのは大きな問題があるのでは? 全くの別もんであれば許容出来たのに。このまま行くと、他の作品に移っても、オリジナルの映像が好きな人に取っては、相当辛い展開になる可能性が大。(特に、「響鬼」はその可能性が大きいかも)


このまま「自分のためだけ」に引っ張っていけば、結果的に「誰かの涙を見る」ことになるかも。「みんなに笑顔でいて欲しい」と叫んだ五代雄介のためにも、もう少し気持ちを込めて、丁寧な映像、脚本にして欲しいと切に願います。

打ち切りで「平成ライダー」が終わる、なんてことになったら最悪ですもん。

余談 別物としてみる他ないのかなぁ……。それにしても、アクションとか画の撮り方とかがちょっと雑になってるような気が、しなくもないです。

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ども。仮面ライターです。
趣味で文章を書き続けて8年くらい? の学生です。
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