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「筋」→時間差

最近のブログや小説。実は完全にオフライン(ネットワーク環境皆無)で書いて、全部選択、コピー&ペーストで更新してるんですよね。

その分、実際に書きたいこととかと時間差が出来たり。
そもそも、沢山盛り込みすぎると何の話か分からなくなるんで、話題を限定してるってのも、多少はあるんでしょうけど。

じゃ、これの本題でも(タイトルのお話はここまで)。

先日、待ちに待った「仮面ライダーSpirits(16)」を入手。母体の雑誌「月刊マガジンZ」が2月くらいで休刊になったらしく、心配しておったんですがさすがは村枝先生。期待を裏切らないストーリーテリングは健在。
収録されている4~5話のうち、2話のみが雑誌の連載分。あとは書き下ろしという贅沢な作りに。

この夏には、掲載誌を変えて連載が再開するそうですから、とりあえず心配せざるを得ないようなことは無さそうです。

思えば同じく石ノ森ヒーローをリメイクした「キカイダー02(MEIMU氏ver)」も、媒体を3度くらい変えてるんですよね。それでも最後まで書き切る場所が、たまたまあった。
何か、不屈のヒーローを彷彿とさせるようなのがすでにありますから。「仮面ライダー」の方も、最後まで行けるんじゃないかと信じてます。

で、16巻はストロンガー(のすんごいいい話)とアマゾン、敵の組織に入り込んだライダーマンの話が収録されてますが、個人的なハイライトはライダーマンの「時空破断システム」の部分。

科学者たちの脳髄を直結させた、並列コンピューター「時空破断システム」。
例えて言うなら、沢山のコインロッカーがずらっと並んでいて、そのコインロッカーの1つ1つに、2つの目と1つの口(そして脳髄)が収まっている……、という所でしょうか。

以前は人間だった科学者たちが、小さな箱状に改造され、脳髄を直結されている様は圧巻です。おまけに、その「顔」のような部分が逆さなんですよね。目の部分が下に来て、口の部分が上に来ているというのも、かなり異様。その異様な箱の1つ1つに番号が振られていて、一斉に全部がしゃべり出すシーンに、個人的にやられてしまいました。

その後、諸々あって「元科学者」は失った四肢や体のかゆみや痛みを訴えて、再び黙り込むんですが、その後のライダーマンこと、結城丈二のセリフも熱い。

もちろん、ストロンガー編のクライマックス(?)も、タックルや実験体のスパークの話も絡ませながら盛り上がって行く辺りとか、涙もんです。アマゾン編の、モグラ獣人とのやり取りも楽しませていただきました。

色んな寄り道、脇道エピソードを絡ませながら前に進む。その技術、僕も学ばなきゃ。
寄り道、多過ぎだもんなぁ……。
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theme : 日記
genre : 日記

マリオ真章 #210(LR_26)

 受話器を戻し、到着していたゴンドラに乗り込む。
 グリーンバーグにこってり絞られたらしい、<グリーン2>の搭乗者が医務室へ抜ける階段に向かう所が、ゴンドラの中からも見て取れた。グリーンバーグはその彼に目をくれることなく、<ブーツ>に乗り込んでいた飛行班の連中も使って<ブーツ>をメンテナンスベッドに収め、整備するための指揮を執っていた。
「あいつも大変だな」
 ゴウンゴウンと低い駆動音を響かせるゴンドラの中で、呟いた。
 加速が緩み、駆動音はゆっくりとフェードアウト。到着を合図するベルが鳴り、扉が開いた。そこには、キノピオに送り込まれたらしい若者が、しゃちほこばって敬礼を取っていた。
「大変なのは、あいつだけじゃないってことか」
「は?」
 グッと肩に力を入れ、全身を強張らせていた彼は、そのまま力が抜けたかのようにふにゃりと姿勢を崩した。
「いや。なんでもない」
「は、はい」
 若者は姿勢を正し、再びピッと右手を額に当てた。
「そんなに緊張してると、危ないぞ」
「はい。いいえ」
 ゴンドラを降り、艦橋へ向かって足を踏み出した。向かえと言うか、付き人に近い若者も当然付いて来る。キビキビした足取りで、歩くこと以上に脚の運びや型を意識したかのような動作。
 さらに突っ込もうとした所で、艦が揺れ動いた。直撃でもしたのか?
 状況把握に通信機を探したが、艦橋はすぐそこだ。走った方が速いだろう。そう思って後ろを振り返ると、彼はその場で尻餅をついていた。
「ほら。言わんこっちゃない」
「はい。いいえ」
 彼はお尻を撫でながら、手を突いて立ち上がった。
「大丈夫です」
「大丈夫? 何もない所で転んでる奴がか」
 若者――胸のプレートに目を落とすと『タカハシ』の文字。戒や覡と同じく、訓練生のようだ。だからと言って、彼に訓示の一言も与えずに放っておけば、いずれは死ぬ。
「緊張は仕方がない。ただ、肩と膝だけは力を抜け。咄嗟に動けなくなる。いいな?」
「……」
 高橋は俯いた。
「君の姿勢は正しい。ただ、ここは戦場だ。臨機応変に事に当たれ。でなければ、君が死ぬぞ」
「……」
「返事は?」
「りょ、了解」
 高橋は恐る恐る顔を上げ、緩く敬礼を取った。
「そうか。分かればそれでいい」

マリオ真章 #209(LR_25)

 得意気にアサルトライフルを下げた<ブーツ>の乗員は、声で分かる。生意気な、あの小坊主。
「ミヤモト、お前……」
 通信機で呼び出したパイロットは、どこか誇らしげにニヤついていた。
<中尉の命令を守ったまでです>
「何?」
<『撤退する機体の背中を守れ』って言いませんでした?>
 確かに、それは言った。ミヤモト個人に出した指示だ。だがそれは、新人を守れという意味で言った言葉。それを僕に適用するとは。
「お前……」
<――?>
 ミヤモトが首を傾げた所で、モニターに脂っぽい顔が割り込んだ。
<中尉、無事ですか?>
「ああ。大丈夫だ、キノピオ」
<だったら、さっさと艦橋に来て下さい。指揮はあなたでないと>
「分かった分かった」
 キノピオの切羽詰まった顔との通信を、無理矢理中断し、ミヤモトに繋ぎ直した。
「お前のことは後だ」
<はい。いいえ。自分のこと、とは?>
「陸についてからのお楽しみだ」
<――は、はい>
 ミヤモトは「お楽しみ」という言葉に反応したのか、やけに嬉しそうな表情を浮かべた。一文字の眉毛が、八の字に緩んだ。
 その顔を見ていたら、腹の虫が居所を悪くした。少しの戒めも含めて、宣言する。
「覚悟しとけよ」
<――は?>
 抗議しようとしたミヤモトとの通信を中断し、機体を整備員とグリーンバーグに任せて<ブーツ>を降りた。
 <マリンポップ>の航行速度が上がったのだろう。脚の裏を伝う振動がやや大きくなり、体に感じる加速度がそれを物語る。床をしっかり掴み、バランスを取りながらブリッジ直通のエレベーターを呼び出す。
 そのエレベーターを待つ間、横にあった通信機を手に取り医務室へ繋いだ。2回のコールを置いて、覡が受話器を取った。
<なんですか?>
「いや、救助者はどんな様子かと思ってね」
 モニターに映るその表情は、疲れてはいるが決して暗いものではない。覡の向こう、ベッドの所では戒が医師に紛れて手を動かしていた。
<大丈夫ですよ。一人は>
「一人は?」
<もう一人の、ぐったりしてた方の救助者はやばかったみたいですけど、姉の針治療で快方に向かってるんで、大丈夫じゃないですか?>
「そうか。なら、いい」

マリオ真章 #208(LR_24)

 ロックオンによる警報音は、恐らく鳴り止むことはない。加減速でミサイルを振り切ってハッチまで辿り着くには、数が多すぎる。残った無反動砲の弾は、先程のドタバタで装填してしまった一発のみ。
 左右の機体は、わずかな時間差を付けてミサイルを発射した。スラスターを全力で吹かした所で、推力も軽さもある向こうの方が早い。単純な速度の勝負が無理なら、残った一発で勝負をかけるべき、か。
 レーダーのミサイルを示す白い点を見つめながら、スラスターを落として機体を回転させた。無反動砲を持った上半身が近付いて来るミサイルに対峙し、メインモニターには徐々に大きくなる凶弾が2、3発、はっきりと見えた。
 相対速度を考慮に入れても、時間にして数秒。呼吸で言えば、2、3回で機体とミサイルは接触するだろう。無反動砲を構え、スコープを引き寄せた。十分な狙いは必要ない。先頭のミサイルに当たることを祈って、引き金を引く。
 無反動砲の大きな砲弾が、近付いて来るミサイルに押し負けながらも炸裂した。3発のミサイルと1発の砲弾との熱を合わせたエネルギーが、<ブーツ>を一気に下方のハッチへ押し流す。
 あと少し。着地を誤らないよう、微調整をかけて着艦する。
 レーダー上の敵機は、防御砲塔に応対して艦から離れつつある物の、最接近を試みている。空になった無反動砲を放り捨て、<ブーツ>の足を動かした。
 細かな凹凸の多い甲板の上では、スラスターを吹かしても速度が出しにくい。そうかと言って、<ブーツ>を走らせた所で脚部の逆関節はスムーズな走行を約束しない。小刻みな上下動を繰り返しながら、艦内へ急ぐ。
 メインモニターは、ハッチがあと2、3歩であることを示していた。レーダーと警報装置は、敵機の接近と攻撃が間もないことを伝えてくれる。手元に獲物はない。足を止めればその分、的になる確率も高くなる。
 反撃を考える思考を振り切って、ハッチに向かう。警報音の間隔が徐々に短くなる。空気を切り裂く音でミサイルは、すぐ後ろ。ここまでか――。
<中尉!>
 モニターへ視線を向けると、ハッチの手前で一体の<ブーツ>がアサルトライフルを構えて立っていた。
<伏せて>
「――!」
 <ブーツ>の姿勢を低くして、ハッチの中へ機体を投げた。アサルトライフルから放たれた銃弾は、<ブーツ>の上をかすめ、ミサイルを撃ち落とした。そこから銃を握り直し、接近していた敵機を2機とも撃墜した。
 その機体が格納庫の中へ入った所で、ハッチが閉じた。

マリオ真章 #207(LR_23)

 機体の情報を呼び出し、無反動砲が装備されていることを確かめた。その持ち手を掴ませ、機体を下方に押し付けた。そこから、斜め後方へ飛び上がった。両膝のアクチュエーターが悲鳴を上げ、赤いパタパタの集団は自分達のフィールドの獲物がかかったと、徒党を組んで向かって来る。
 防御砲塔が、弾をバラ撒きながらパタパタを追い掛けても、全体の1割も落とせない。モニターとレーダーを埋め尽くすだけの赤い、不気味な見た目の飛行体が真正面から突っ込んで来る。
 無反動砲の弾は、予備を合わせて2発。無駄には出来ない。
 肉薄する集団の先頭が、<ブーツ>両アームの内側に入った辺りで一発。砲身の前後方から同時に、ほぼ同程度の加重が発生するものの、機体は反動で僅かに後退。下方に押し込まれる。
 先頭集団の前から3割くらいは、跡形もなく吹き飛んだ。その後ろに控えていた機体群にも、何らかの損傷は与えられたようだ。被弾した箇所に応じて、肉塊にも似た装甲が焼け落ちている。飛行性能も落ちたのか、当初のような勢いは感じられない。
 正面の敵に対して安心したのも束の間。上空から火の光を遮って、集団が機首をこちらに向けて突っ込んで来た。無反動砲で動いた分も計算に入れ、機関銃の砲塔を向けながら、正確に追跡する。
「させるものか!」
 無反動砲をそちらに向け、2発目の砲弾を装填しかけた所で、機内に警報音が鳴り響いた。レッドアラート。左右両サイド、そして先程の集団とはまた別の高度を飛来して来た正面の飛行団から、一斉にレーザー照射を受けている。レーダーにはすでに、ミサイルが数発発射されている様子が写っていた。
「くそっ、たれぇ」
 足場がない。方向転換は不可能だ。
 シートのヘッドレストに頭を固定し、スラスターをフルに入れる。強いGが体をシートに押さえ付け、機体は正面の機体に向かって急加速。既発射のミサイルが躱せたことをレーダーで確かめ、正面の機体群の鼻先に出た所でスラスターを緩めた。
 <ブーツ>の左脚で一機、右脚でもう一機踏み付け、パタパタを足場に機体を上昇させた。中空に躍り出た勢いを殺さぬよう、そのまま機体を回転させてスラスターの噴射口を狙いの位置に落ち着かせる。
 上空から落下して来た機体は、一連のアクションに動じることなく、速度を上げながら突っ込んで来る。まるで、その機体ごとぶつかって来るかのような勢いがあった。
「特攻なんてのは、時代遅れなんだよ」
 機体の上半身に合わせて、<ブーツ>の下半身が回転を終える。じわじわと落下が始まりかけた所に、丁度良い足場のパタパタが後ろから飛んで来た。<ブーツ>の両足で捕え、思いっ切り機体を蹴り出した。
 <ブーツ>は再度中空に機体を踊らせ、全身にレーザーの照射を受け止める。スラスターを開き、レーザーを振り切るようにハッチへ向かった。上空から飛んで来た機体と、僕を追い掛けて来た飛行団が鉢合わせ、互いに機体をぶつけ合って沈黙した。
 レーダー上の点がさっきの6割程度に減って、にぎわいは落ち着いた。それでも左右両サイドからは依然、しつこい追っかけがラブコールを送りつけて来る。

マリオ真章 #206(LR_22)

「キノピオ、もう一つ」
<なんでしょう?>
「砲撃班を呼び出せ」
<了解>
 キノピオがキーボードを叩くと、モニターが切り替わった。豊かなヒゲを蓄えた砲撃主任が、表情を引き締める。
「方法は問わない。道を開け」
<弾薬の制限は?>
「好きにしろ」
 砲撃主任の顔が、少しほころんだ。少年のように目を輝かせ、早速考えを巡らせている。
「艦の行く末、任せる」
<了解>
 主任は敬礼を取り、シートの上で姿勢を正した。
 すぐさま、前方の敵機を狙ったミサイルが飛ぶ。上空から飛んでくるミサイルや敵機を、自動制御された防衛砲塔が撃ち落とした。
 甲板の上で<ブーツ>が攻撃手段を欠き始めた所で、艦載兵器の全投入。砲撃班は自らの使命を果たすかのように、矢継ぎ早に<ファイヤー1>を射出した。
「<ブーツ>は順次、後退しろ」
 周囲の機体は手を休めることなく、メインカメラを小さく振った。ハッチに一番近い機体を確認し、順番に列をなす。引き金に指を当て、余力のある機体はマガジンを装填し直しながら、後ずさる。
 僕の機体は、まだ弾薬が残っている。
 パタパタの赤いタイプに狙いを絞り、陽動と留めの2発で仕留める。これで、撤退するまでの時間を稼ぐと共に、敵の指揮系統の瓦解を狙う。
 緑のパタパタは、<マリンポップ>の攻撃で続々と撃ち落とされて行く。物量に任せた攻撃が、量で圧倒していた敵を駆逐するものの、上級の赤いものは中々落とせない。僕の<ブーツ>で落とすか、艦の速度を上げて振り切るかのどちらかだろう。
 ピンポイントで右側の2機を落とし、すぐさま機体を返して左側の機体に銃口を向ける。トリガーに当てた指がボタンを押し込む直前に、正面からの攻撃で銃身が撃ち抜かれた。銃を捨て、レーダーへ目を落とす。
「囲まれた!? ちいっ」
 赤いパタパタが、孤立し始めた僕の機体を2重、3重に囲みつつある。味方の<ブーツ>は撤退をほぼ完了し、甲板の上には僕の機体が残るのみ。
 ここで背中を向けてスラスターを吹かせば、<マリンポップ>は遠慮なく最大速度で海域を突破出来る。
 だが、それが叶うかどうか……。
 スラスターの向きを変え、前から噴射するよう調整するまで待ってはくれまい。
 それならば――。

マリオ真章 #205(LR_21)

<行きますよ!>
 <グリーン2>は最大速に入りかかった機体の機首を上げ、減速をかけながら、<ブーツ>の花道を通り抜けた。後から、衝撃波に近い気流が甲板のホコリや砂などの堆積物を巻き上げ、視界を遮断する。
 その遮断されたカーテンの向こうから、チューブの軋むような音が聞こえて来た。機体と、パイロットは無事なのか?
「グリーンバーグ」
<はい?>
「機体は無事か?」
<無事って言われると難しい所ですがね>
 モニターのグリーンバーグは、後ろの黒い固まりの方へ視線をやった。そこには、<グリーン2>の機体がゴムチューブに包まれていた。
<速度と姿勢を間違ったんでしょう。チューブが2、3本引き千切られましたよ。おまけに左の翼端なんざ、どこで擦ったのか。綺麗さっぱり>
 軽く曲げられた指がゆっくり開き、緩い破裂を表現していた。
<ま、たっぷり怒鳴りつけるには、充分でさぁ>
 2人の整備員に、肩を支えられながら引っ張り出された男を見て、グリーンバーグは六角レンチを握り直した。
「程々で頼む」
<了解>
 通信を切り、顔を上げる。視線の先には、艦に取り付こうとしている<パタパタ>の群れ。<グリーン2>という獲物を失った連中は、隊列を組みながらこちらに向かって来る。
「<ブーツ>全機、持ってる弾を全部吐き出せ。出せるだけ出したら、艦内へ入れ」
 進路を埋め始めている敵機に照準を合わせ、トリガーを引く。そこかしこから銃器の発砲音が聞こえて来るが、やはりもう数が少ないようだ。弾幕にするには物足りない。艦砲も、間が抜けたように同じ攻撃を繰り返している。
「キノピオ」
 ブリッジに通信を繋ぐ。大きな毛玉が、モニターに映った。
<はい>
「これより本海域を全力で離脱する」
<針路は?>
「あの黒雲だ。アレを突破する」
<了解。操舵手、黒雲へ向けて舵を切れ。機関部、機関最大>
 キノピオの指示がブリッジクルーに伝播して行く。大きな振動と体にかかる遠心力。艦の進路が変わったこと、艦のエンジンに火が入ったことが、甲板の上からでも良く分かる。

目安→「筋」

先日、就活関連のセミナーに行って参りました。その2、3日前の木曜日には東京まで新幹線で往復もして。中々、得る物があった一週間かなと思います。(これで、グループディスカッションの結果が良ければ万々歳……)

まずは、土曜日のセミナーの方から。
「ややピンチ」の人に向けてのセミナーで、優しい言葉やグループワークを通して気付かされたのは、「負けるべくして負けてた」ということ。自己PRにしろ、面接の対策にしろ、十分にやってたと思ってたのは明らかに間違いでした。

寸暇を惜しまず、やるべき時にやるべきことをやってた方々が、今内定をもらっているということ。自分は、それをきっちり準備出来ていなかった、まだまだ努力が足りていなかったから、途中で振り落とされていた。そのことに、今、この段階で気が付かされて。とても良かったかなと。まだなんとかなりますよ。根拠はないですが。

あと一週間もしないうちに連休に入りますし、その期間は選考も進まないでしょうし(そもそも進めるだけのコマもなく)。少しでも準備をし直して、休みが明けたらまた走り出せればいいのかなと。スクラップアンドビルド。筋トレと同じ原理で、また一つ力をつけられればなと思ってます。



セミナーの話はここまで。
東京の就活(というかその合間)で気付かされたお話を。
木曜日に行って来たのは、某ゲーム会社のグループディスカッション。「六本木一丁目」と言うところに行きました。新幹線で行ったこととか、心配性な気持ちもあり。昼ご飯の時間も合わせて、選考の時間よりもかなり早く現着してしまいました。

時間つぶしに駅の周辺を散策(訪問先の建物を探すというのも込みで)してみると、「目の青い人」とか、「英語のメニュー」が店先に出てたりとか。明らかに何かあるなと思っておったら、案内板を見て問題解決。

近辺に「スウェーデン大使館」とか「ミクロネシア大使館」とか「スペイン大使館」とうの文言。おまけに、「スペイン坂」とか(「芋洗坂」もありました)。更に言えば「テレビ東京」と「テレビ朝日」の文字もあり。
「TBS」も近所にあるようで。

とりあえず昼を食べ、時間が余っておるので「テレビ朝日」の案内に従って「スペイン坂」を行ったり来たり。それっぽい建物(「テレビ朝日」と他2社のロゴがありました)まで来て見ると、辺りはどうやら休憩スポット。階段やらお花やら椅子やら噴水やらがある広場では、子どもたちが集団で追いかけっこなんかで遊んでる。

いい雰囲気。そして、丁度良い具合に椅子が空いてる。時間も空いてる。
で、椅子に座って周囲を観察してみる。

強い(ビル?)風。女性は季節を先取りした(やや薄手の)服装。耳慣れない国の言葉で電話をかけている女性も。子どもたちはやっぱりどこでも、女の子の方がしっかりしてて。緑はあっても、足元にアリの姿も見かけない。辺りを飛ぶ蜂や蝶もいない。綺麗な、しっかりと設計された広場と建物。そして、お食事所とビジネスパーソン。

この街は、やっぱり勝負の街。「スタンダード」を目指して、全てを予定調和かつ人工的に造り上げた「作られた」街。
そんな所だからこそ、ビジネスを、「一世一代の大勝負」をするには相応しい場所である。そんな雰囲気を、身を以て感じさせられました。また、出来る事なら大阪や近畿圏の「ホーム」ではなく、「アウェー」である東京周辺で働きたいなとも思わされました。

やっぱり、日本男児である以上一度は「そこ」で実力を試して、揉まれて、ぼろぼろにされて。それでも踏ん張れるかどうかを見極めるべきなんじゃないかと。「一流」を目指したいのであれば、なおのこと。

そのためには、採用してもらわなければ。
内定を得るための準備が足りていないのに、一流になりたいとぬかす、ただの愚か者。ここから特訓をやり直せるか否かが、僕の次の十年を決定するといっても、過言ではないでしょう。

ここで手を抜かない。全力で自分を見つめ直して、忌憚のないようにアピールしにいく。一本筋を入れて、それを貫き通す。
 これが実践出来たらその先に、「一流」の道が見えて来るんでしょう。その「道」に到達出来るよう、今は血反吐を吐いてでも努力をしなければ。

鬼でも修羅でもサムライでも。成れるものなら成ってみたい……。

マリオ真章 #204(LR_20)

 ハッチに目をやる。入口に見えるのは、残り一機。
「ミヤモト、そいつを押し込め」
<了解>
 ミヤモト機は機体を寄せ、僚機を詰め込んだ。
「お前もそのまま、格納庫に入れ」
<はいっ>
 ミヤモトの機体も格納庫に消えた。甲板に残っているのは、僕の機体と周りの5機。
「<グリーン2>、いいぞ」
<了解>
 上空の立方体はエンジンを切り落とした両側面から、新たに翼を突き出した。その下に、小さなジェットエンジンが1機ずつ装備されている。機体を上昇させるだけのパワーはない。
 周波数を再び格納庫に合わせて、グリーンバーグを呼び出した。
「<グリーン2>が突っ込む。固定ワイヤー、頼んだぞ」
<分かってまさぁ>
 グリーンバーグは、親指で後ろを指した。そこには、真っ黒なワイヤーが大量にぶら下がっていた。
 周波数を戻す。ゆっくりと降下していた<グリーン2>の鼻先にかかった敵機を撃ち落とした。
「<グリーン2>、待たせたな」
 ヘッドセットの男は口を歪ませて、いびつな笑みを浮かべた。
<それじゃあ、お願いします>
「ああ。任せろ」
 <グリーン2>のジェットエンジンに、火が入る。鼻先をハッチに合わせ、降下と加速を開始する。
「<ブーツ>全機、<グリーン2>の道を開け」
<了解>
 <ブーツ>の持つ火器から、ありとあらゆる銃弾、砲弾が<グリーン2>の進路を塞ぐ敵機に吸い込まれて行く。<マリンポップ>からの援護射撃もそれに加わり、<グリーン2>の帰投経路がぽっかり空いた。
 <グリーン2>のための花道は通り過ぎたそばから、塞がって行く。幾重にも重なった敵からの弾雨。それを顧みることなく、<グリーン2>はさらに速度を上げる。
「<ブーツ>、回避」
 高度を甲板すれすれに取った<グリーン2>は、速度を緩めることなく突っ込んで来る。甲板に残った<ブーツ>は我先にと退き、道を作った。

マリオ真章 #203(LR_19)

<中尉!>
 通信機に割り込んだのは、ヘッドセットを付けた男の顔。モニターの下部に、<グリーン2>の文字が光った。
 メインモニターに目を移す。<グリーン2>の外見は相変わらずだが、援護射撃が減ったためだろう。明らかに機動が鈍っている。敵機も減らしはしたが、<グリーン2>をたたき落とすには十二分すぎる戦力だ。
<まだですか? 流石に、もう――>
「――もう少しだ。踏ん張れ」
<しかし、>
 メインモニターの隅。格納庫のハッチを確かめる。ミヤモトの動きか、グリーンバーグの激励か。収艦速度は上がっている。
 ハッチを詰めていた<ブーツ>の数は減っているが、<グリーン2>が突っ込むにはまだ早い。
 銃口を<グリーン2>の鼻先に合わせ、怒鳴りながらトリガーを引いた。
「<グリーン2>の帰投を援護せよ。<グリーン2>には当てるなよ」
 集結した<ブーツ>の腕が、一斉に空へ伸びる。アサルトライフル、マシンガンにグレネードランチャー。個性豊かな銃口から、弾丸が飛び出す前に<グリーン2>の後部で爆発が起きた。
「<グリーン2>」 
<大丈夫です。まだ、行けます>
 <グリーン2>は底部から黒煙を噴き出しながら、敵機の追撃を回避した。攻撃を仕掛けた敵機には、ナパーム弾が炸裂。一瞬の沈黙の後、膨大な光に包み込まれて爆発した。
 その爆風にあおられて、<グリーン2>の機体はぐらついた。姿勢制御が間に合っていない。おまけに、高度が徐々に下がりつつある。
 視線を振って、ハッチの方を見やる。まだ、2、3機残っている。
<中尉っ>
 ヘッドセットの男は、半ば焦り気味にこちらを見つめた。
「分かっている。もう少し待て」
<もう待てません。エンジン、パージします>
「待て!」
 <グリーン2>は一瞬停止した後、両脇の大きな円筒を切り離した。本体から離れ切る前に、四散する。
 その爆風を受けた不格好な立方体は、ぐらつきながら降下を始めた。

マリオ真章 #202(LR_18)

「全機、聞こえるか?」
 周波数を<ブーツ>と<グリーン2>に合わせて、通信機の送信ボタンを入れた。思考を巡らせながら唇を舐めた。
「武器を失った機体は艦内へ入れ。飛び道具が残っている機体は、バラ撒きながらで良い。僕の元へ集合しろ」
<了解>
 巨大な機体が、続々と踵を返してハッチを目指す。一歩一歩、ゆっくりと前進するその背中は、敵に取っては良い的でしかない。
「ミヤモト」
<はい>
「連中の背中を守れ。弾薬が足りなければ、近くの機体も使っていい」
<了解>
 上空に銃口を向けていた機体が一機、群れの中から抜け出してもう一つの集団に向かう。状態をひねり、左右を見回しながら撤退を促し始めた。あちらは、ミヤモトを信じて任せるしかない。
 僕の元に集った機体は、ほんの4、5機。これだけで、減ったとはいえ三つ桁はいるであろう敵襲を全滅させるのは無理だ。ミヤモトの残弾数も考えると、長々と佇んでもいられまい。
「ミヤモト」
<――は>
「撤退、急がせろ」
 ハッチの前でこちらを向いているミヤモトの<ブーツ>は、半ば困惑したように動きを止めた。「急がせろ」とは言ったが、狭いハッチは混雑気味。収艦は遅々として進まない。
 周波数を格納庫へ合わせ、グリーンバーグを呼び出す。縦横無尽に整備員が走り回り、怒声が響き渡っている様子が見て取れた。3回目のコールで、受話器が取られた。
<なんです?>
「<グリーン2>を収艦させたい。進路開けるか?」
 グリーンバーグはハッチと格納庫を振り返り、2、3度頭をかいてからこちらを向いた。
<了解。最善を尽くしやしょう。お前らぁ、メンテナンスベッドへの誘導は後回しだ。さっさと詰めろ……>
 グリーンバーグの怒鳴り声に、整備員はさらにきびきびと走り始めた。

ターンエー→「エロい体」が目安

昨年の12月から、断続的に筋トレを初めて明日で丸4ヶ月。
見た目には(比較的つきやすい)大胸筋が大きくなったのと、腹筋がそれとなく縦筋が見えるようになって来たかなぁと。上腕二頭筋と三頭筋も、始める前と比べればかなり良い感じ。

前の体が、どんだけ触りがい、観察しがいのない体だったかが良く分かります。
今の体で、もう少し腹筋が(横方向に)割れて来てくれると、暗闇でも楽しんでもらえると思うんですが……。

おまけに。体重は、始める前の体重+3kgで安定しません。56kg~58kgの範囲で、一日ごとに1kgの増減があったりして不安定に(家の体重計調べ)。58kg代で安定してくれると、59kg代も見えて来るんですが。

今の所は、飲食した分だけ増えて、出した分だけ減ってるのかな、というのが素直な感想。タンパク質が足りていないのかな?。
一時は、安さ優先で「きな粉湯」やら「戻し脱脂粉乳」で頑張ってみましたが、摂取の目安(+60g)には全然足りなくて。

プロテインも、高っかいザバス(3000円超で、毎日飲むと9日で終わる計算)で試しましたがいまいち。摂取のタイミングもあるんでしょうけど、体に定着はしませんでした。

ただ、計算上では2ヵ月で+1kgのペースにはなっているようなので、しばらくこのまま続ければ、年内に60kgかなと思ってます。

最終目標は67kg(計算上、BMIで22になる数値)。就職までには難しいかなぁ……。

マリオ真章 #201(LR_17)

 彼は空中で大勢を整えると、体が海面に達する前にボートの縁をつかんだ。そのまま、艦に近付いて来る。ここで巻き上げ装置のスイッチを入れて、引っ張るのは避けた方が良いだろう。
 ボートの重みで舳先に擦り付けられているロープがほころび始め、今また、<ブーツ>用アサルトライフルの薬莢が海面に落下し、巨大な水柱が発生している。周囲の戦闘や上空の<グリーン2>が及ぼす海上への影響もあわせると、あまり時間を掛けていられない。
 <ブーツ>の足で甲板に引き込まれているロープを抑え、両アームを自由にさせる。そのままロープを押さえ付けながら舳先へ機体を寄せ、縁で擦らないようにロープを引き上げた。
 艦とボートとの間はもうほとんど残っていない。機体を伏せ、一杯に身を乗り出せば直接つかみ上げられる。波間に揺れるボートとアームの距離を計算し、縁に全身でしがみついている彼をつぶさないように、海中へ腕を入れ底部に添えた。そのままゆっくり腕を引き上げ、機体を持ち上げながらボートを甲板に降ろした。
 ボートに駆け寄った戒と覡は、中を覗き込むとこちらを振り仰いだ。
<隊長>
「どうした?」
<中にもう一人います>
「何?」
 モニターを操作して、ボートの中を探ると確かにもう一人、ぐったりした男が収まっていた。長い間水の中にいたためか顔色が悪く、体の動きも微弱だ。
「戒、覡。二人を医務室へ」
<了解>
 覡はボートの中の男を背負い、戒はボートにしがみついていた男に肩を貸しながら、艦内へ入って行った。
 これで一つ、心配事が減った。次は、<グリーン2>。
 拡大させたモニターを元に戻し、機体のメインカメラを上空へ向ける。<グリーン2>は、まだ元気よく中空を飛び回っていた。
 甲板上の機体は、大破や炎上している物は見当たらなかったが、攻撃手段を失った物はいくつか見えた。今また、一機。敵機の攻撃を銃器に受け、一歩退いていた。

行きますた→ターンエー

ヒゲのガンダムじゃないですが、就職活動をしていると「原点に帰る」事の大事さに気付かされます。で、そろそろ大企業と呼ばれる所は終盤に入りつつあり、個人的には相当置いてかれてる感があるんですが、まだまだ諦めません。
ここいらでもう一度原点に立ち返り、反省点・改善点を見つけたいと思ってます。(誰かに指摘されるのも大切ですけど、自分で見直すっていうのも大切ですよね)

就活の話はこれくらいにしておいて、本題(?)。って言っても、就活の話も関わって来るんですけどね。

最近、「応援されてるな」とか「期待されてるな」と言うのをひしひしと感じてます。高校の頃も、担任の先生に「頑張ってね」的なことを言われたこともありますし、卒業後の文化祭とか言っても、その手のエールはいただいたことがありました。今はそれにプラスしてGlepで出会った方とか、就活の最中に出会う社会人の方とかからも、バックアップしていただいてるなぁと実感してます。

凄く光栄で嬉しいことだとも思いますし、その応援に応えるためにも、下手なこと・中途半端なこと・だらけた姿勢は出来ないなと自戒にもなっております。

気楽なおつきあいで、しっかりと応援していただける。僕は幸せもんです。その幸せをもっとしっかり受け取れるように、きっちり自分を見つめ直して、皆さんの応援も全部含めて(=ターンエーです)力にして行ければなと。

こういう風に書くと「無理しないで」とか「時々は息抜きを」となりそうですが、大丈夫(のはず)です。適度に遊ぶ所か「就活は無料の合コンだ(学歴、器量、性格のレベルが高い)」とか「就活は楽しんでなんぼ」とか「グループディスカッション、おもろ過ぎ」とか思いながら(もちろん真剣に)やってますんで。
ドMを貫いて人間的に成長して行きたいなぁ……。

マリオ真章 #200(LR_16)

<こちら、レーダー班。中尉、どうぞ>
「ああ、忙しい所すまない。海中の生存者だが、本艦の進行方向から何時の方向にいる?」
<生存者ですね>
 男はヘッドセットに手をやり、小声で2、3回通信すると即座に顔を上げた。
<生存者は、3時の方向、距離およそ30>
「3時の方向、30だな」
<はい>
「分かった。ありがとう」
 通信を切り、今度は外部スピーカーに切り替えた。覡の抗議を耳に入れつつ、コンテナにかかった布を外した。コンテナの中には、ロープが一式と救命ボートが2、3入っていた。
「戒、救命ボートにロープを通せ」
「は、はい」
 戒は、コンテナの中から救命ボートを取り出して、端っこに突き出た専用の金具にロープを通した。2回、3回と巻き付けて固く締め付けた。
「覡、お前はロープの一端をあそこに結びつけろ」
 ロープ巻き上げ装置を示すと、覡は渋々といった感じで、ロープから戒の手が離れるのを待った。作業の完了を確認すると、走って巻き上げ装置へ向かう。こちらもすぐに、作業が終わるだろう。
 僕は視線を上げ、<ブーツ>の機体を持ち上げた。3時の方向、距離30の位置を確かめる。肉眼ではハッキリとは分からない。光学モニターに目を落とし、画像を拡大させる。解像度を上げると、波間に揺れる赤いジャケットがはっきりと確認出来た。
 艦の速度を考えると、これ以上モタモタしているわけにはいかない。
「覡、作業は済んだか?」
 巻き上げ装置の覡を振り返る。彼は両手で、頭上に大きな丸を作った。
「よし、二人ともコンテナの陰に隠れてろ」
 コンテナのそばにいた戒は、すぐさまコンテナの影に入った。覡も、上空から落下して来る破片を避けながら、コンテナの影に駆け込んだ。
 ロープの付いた救命ボートを<ブーツ>のアームで拾い上げ、風向きと潮流を考慮に入れて角度を調整し、海中へ投げた。救命ボートは、救助者の向こうへ着水し、波に揺られながらその手元に近づいていった。
 救命ボートを掴んだ救助者は、ボートの中に体を落ち着けた。<ブーツ>でロープを引っ張るために軽く握り直した所で、「彼」は紅白の旗を交差してこちらに向けた。
 その意味に困惑し、操縦桿に手を置いたまま見つめていると、彼は背中を向けて海面へかがみ込んだ。右肩を下げると何かを掴んだらしい。ボートが傾くのも構わず力一杯に体を反らした。引き上げられた「何か」とともに、ボートの中央へ収まった。
<隊長、早く!>
 覡の声が、鋭く突き刺さった。
「分かっている」
 操縦桿を握り直し、レバーを思いっ切り手前に倒した。<ブーツ>の両アームが勢い良く後退し、ボートを引き寄せる。勢い良く引っ張り過ぎたのか、ボートの中から救助者が飛び出した。

苦しくったって→天保山、行きますた

行って来ました。昨日までだった、天保山フィギュア展に。
以下戦利品。

P4100027.png


「サイボーグ009」ピンぼけしてるなぁ……。
誤魔化すためにイメージ補正。


P4100015.png

「仮面ライダー1号&2号」
桜島カラーと旧タイプの色使い。より特徴が出るようにイメージ補正。


P4100035.png
「ストライクイーグル」リアルさを出すのに夜間飛行っぽく補正。


等身大のフィギュアから食玩、チョコエッグまで。色んなフィギュアがあって、スペースは小さいなりに結構楽しめました。

ただ、あえて言うと「特撮系(ヒーローの系)」が少なかった(仮面ライダー1号桜島バージョンと仮面ライダー2号旧カラーバージョン、キカイダーとハカイダーのセット、ウルトラマン、バルタン星人、セブンのセットくらい)のと、「光源の位置」が難ありだったかなと。デジカメで撮影してたら、いらない所でガラスケースの反射光が入ったりして、上手く取れなかったんですよね。諦めたのもいくつかあります。仕方がないといえば、仕方がないんですが。僕がそう言うのをやるときが来たら、反面教師にしようとは思いましたね。

さてさて、このお出かけ。実はもったいないことしてました。
と言うのも。現地までの移動方法。

梅田(大阪のターミナル駅)まで定期で出て、そこからスッと地下鉄に乗ったのが間違い。天保山の最寄り駅まで270円なんですよね。早いけどちょい高め。
ここで機転を利かせて、「阿波座」って所から乗ったら少し安くなったんですよ。

地下鉄「阿波座駅」の近く、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)までは大阪駅からシャトルバス(無料)が出てるんですよね。しかも、僕はそれを何度か利用したことがあって便利なのを知ってたんですが、失敗。

便利さに負けて往復で100円ほど損してしまいました。徒歩ほ。いやとほほ。
交通費含めて、映画に行くのと同じくらい払ったけれど。満足感はどうだったかは言いますまい。

それでは、また。


ついでに。
今週のボディ。

P4120014.jpg


筋トレ初めて4ヶ月弱。
腹筋が割れてくれるのはもう少し先のようです。

『合宿』→苦しくったって

悲しくったって~、口腔の中では兵器なの。(親知らずのことです)

更新しよう、更新しようと思って一ヶ月以上間が空いてしまいました。(広告出されてる……)

この間、エントリーシート出して、企画書作って一緒に出したり、一次選考に行ったり、筆記試験受けたり、落ちたり落ちたり落ちたりで。それでもまだ諦めてなかったり。

個人的には就活での心の痛みよりも、昨日悪化した「親知らず」(下の左)の方が痛くて仕様がなかったです。もう大分マシになりましたけどね。また下の右側が残ってるのは、忘れておこう……。

「ゲームクリエイターになる」っちゅう、小4以来の夢を追い掛け続けてここまで来ました。大きな所での夢は潰えつつ合っても、小さな所ではまだまだ募集が残ってますし。弾を補充しながら前線に向かって、一つでも旗が取れれば良いなぁ。頑張ろう。

あとお知らせ(?)。
永らく更新が止まっておりました(日記ですら一月ぶりですが)「マリオ真章」がそろそろ再始動。とりあえず、#200に手を掛けまして、切り所を見つけたら、すぐさま更新する予定です。久しぶりに「どんな話だっけ」と思って読み返すと、自分で書いたもんなのに案外面白かったりして。自分自身で感心したのは秘密にしておきます。

ではでは、次回の更新まで。来週中には更新したいなぁ……。

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ども。仮面ライターです。
趣味で文章を書き続けて8年くらい? の学生です。
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