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ロング→訓練中の身だけれど

インターンシップが始まっておよそ一ヵ月。社会人としては半人前の半人前くらいではありますが、徐々にやり方を考えては試して、少しずつ自分なりの「型」を作って行っているところです。

高校時代にやってた空手などの武道では修練の段階を「守破離」と言いまして、先人のやる通りに型を覚え、それが考えずに自然にできるようになれば、徐々に自分のやり方で工夫し始め、師匠の元をさるというのが一般的。

僕は今、師匠がいるようないないような感じですんで、かなり手探りをしながら、考えずに動けるよう、型の習得に励んでいるところです。(守の段階ですね)

やりたいことと出来ることの差がまだかなりありますが、一歩一歩出来ることを増やせばいいかなと思っております。


さて、そのお世話になってる会社さんなんですが、問題点も見えてきました。

それは「経営」がなされていないこと。確かに社長はおられるし、色々と戦略を打ち出されてはいるんですが、全体的な戦略が見えてこないんですよ。子会社なので仕方がないかもしれませんが、このままでは会社の未来が危ないかなと。

SWOT分析やベンチマーキングでポジショニングをして、会社が達成すべき理想を打ち出し、社員全員がワクワクするような目標を打ち立てて共有した上で大きな戦略を考えていかないと、沈んでしまう気がするんですよね。

自分の足元とゴールが決まってないのに、行き方だけ考えてても目的地にはつかない気がするんです。

社会に出たばっかりの若僧が、理想論を語ってるだけなんですが、全体的な方向性を考えては常に全体をコントロールするような経営陣を持たないと、中小企業は潰れて行ってしまうと思うんです。

お世話になってるし、自分はまだまだ社員でもないし、あまり大きな声では言えないので、どこに吐き出すべきかわからないんですが、備忘録がわりにブログで叫んでおきます。

上層部に具申するか、迷うなぁ。
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色々→ロング

去年の今頃は、卒業制作で特撮をやろうと意気込み、うまく行かないと悩み始めていた頃でしょうか。

最近読んだ「もしドラ」や「ユダヤ人大富豪の教え」を去年読んでたら、最終的な出来上がりは、かなり良くなっていたはずだと思うと、少々悔しい。ま、後悔先に立たずと言いますし、クリエイターは作品に不満があるから、次を作ろうと思う訳だし、満足の行くもんが出来なくてよかったとも言えるんですけどね。

その、卒業制作の後遺症が最近発覚。監督兼カメラマンをやってたからか、簡単な写真を取るのでも、少しアングルにこだわるようになってしまいました。

光の位置とか、物の配置とか背景も考慮に入れて、手を加えられる物には徹底的に手を出してから、カメラを向けてます。

カメラも、伝えたいイメージやメッセージが表現できるように、アングルを上に下に、右に左に体ごと動かしながら、何枚かいっぺんに撮影するようになってしまいました。

ここから写真の世界にも入ってくのかなと期待半分、不安と「そんな金と時間どうやって作るよ」という気持ちが半分で、少々ふわふわしてます。

まあ、映像だろうが写真だろうが、演出を覚えるのは大事ですから、無駄にはならないんですけどね。

飛び込みアンケートの道中で見かける、撮影してるっぽい人たちに声をかけたくなるのをどうするか、今後の検討課題です。

とりあえず、「ロング」(ちょっと引きのアングル。たぶん、その撮影対象がすっぽりと全部はいるくらい)偏重主義をどうにかしたいなとは思ってます。

余談
 昨日の「夏」の話、アップしてから気がつきましたが、語ってた部分はほとんど8月の後半のお話に当たるのかなと。

 じゃあ、暦の上では秋ですよね。やっぱり秋の夕暮れが一番切ないってことですかね。

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だから→ラストって色々

四季がある日本には、それぞれの季節に終わり方がある。

春には「卒業」のような、区切りのような終わり。秋にはどちらかというと「そろそろかな」とか「仕方ないかな」というロングスパンの終わりがあって、冬の場合は「もうすぐ春だ」と「これが最後」みたいな終わりを感じるんですが、個人的には、夏の終わりも結構好き。

言葉にすると「あっ」で終わっちゃうんだけど、それを引きずってしまいそうな、ちょっと未練たらしい感じを受けてしまうんですよね。

夏休みの終わりはもちろん、お盆が過ぎて、夏休みの残りが少なくなったことに気づいた時とか、高校野球で球児の涙をみるときとか、花火大会の帰り道とか、久しぶりにあった友達と分かれる前日の夜とか。

単純に、夏の夕焼けを見るだけで切なくなってくるんですよね。ヒグラシが泣いてたり、自分の周りで子供が無邪気に走り回ってたり、ボールを自転車のカゴに入れて「じゃあな」と家に帰って行く小学生がいたり、かっこよく佇んでる人がかっこいいシルエットになってたりすると、泣けてきそう。

楽しいことには終わりがくるんだとか、ずっと遊んでばかりはいられないとか、ちょっとずつ「大人になっていかなきゃならない」ことを覚えるのも、振り返ってみるとこの季節だったりするんですよね。

昨日、余部鉄橋掛け替えの特集をちょろっとだけみて、「これも夏だから、一層切なくなるんだろうな」と思ってしまいました。

「当たり前」というか「ずっと続いて欲しいこと」が終わるときが、僕にとっての夏なのかもしれません。

ちょっとだけせつなさの余韻に浸る余裕があるのも、日の長い夏だけなのかな。「終わっちゃった」と浸れるものがどれだけ残せるか、今年の夏も有意義に過ごしたいなぁ。

余談
 アニメとかドラマとか、最終回が終わった後、急に普通のテンションでCMが流れたりするとむかっとするのは僕だけでしょうか。

ビジネスだから仕方がないんですけど、消費者としては、そこの配慮をして欲しいなと思います。

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遥か彼方→だって僕は仮面ライター

数時間前の更新でグダグダと書いてしまいましたけど、次につなげる営業が、何となく見えて来ました。

具体的に何をするのか。それは、アンケートの代わりに、その人の夢を聞くこと。そしてできうる限りのことをして、その人の夢が叶うようにお手伝いすること。

僕の今の立場はインターンシップ生。会社員じゃない。だからこそ、社内でも社外でも語りにくい「夢」を聞いてあげることができる。おまけに、明確な夢と明確な目標とを持った人は、そうでない人の何十倍も生き生きと働き始める。時間も惜しむようになるから、残業も無駄な行動も減る。ひいては周りの人間にも、プラスの影響を与え始める。周り回って、その人が所属する企業の業績まで上がるかもしれない。(「風がふけば桶屋が儲かる」で考えすぎ?)

自分のためだから、進んで勉強もするだろうし、何よりも考え方が前向きに、建設的になって行く。

おまけに僕との信頼関係も築けるかもしれない。そうなるとどこかのタイミングで僕を助けてくれるだろう。

自分から求めるばかりでは何も生まれない。であれば、僕が自分から首を突っ込めばいい。

このやり方なら、絶対に面白いし、人を喜ばせることができる。そうすればきっと、経済的な豊かさ以上のものを得られる。

たくさんの人に夢を聞いて応援していければ、絶対にいいことがある、そう信じて休み明けからは行動したいなぁ。

やればやるだけ友人が増えるような仕事にしたい。


余談
僕は仮面ライターだから、誰かの味方にならないと。

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書けない→一人前は遥か彼方

どっかの探偵みたいに、ハーフボイルド(半人前)の仮面ライターです。(おやっさんの言い分「半人前に帽子は早い」に反して、帽子被ってます)

1日から始まったインターンシップでは、早速一人での飛び込みが始まってます。ミッションはヒアリング(アンケート)。

門前払いとアポなしNGと担当者不在が8割。残りの6~7割近くが移転済みで会社がない。残りの数パーセントの所で、何とか成果を出して行ってます。

が、今のやり方だと「次」には繋がらない気がしてるんですよね。アンケートをとってしまったら、そこで関係が途切れてしまうような感じ。

それ以上に、今の状態では、飛び込みに対する慣れは出来ても、それ以外の学びがない。

アンケートまでどうやって結びつけるか、どうやったら次につながるやり方ができるのか、必死に考えてるんですが、なかなか難しいっす。

そもそもアンケートって取られる側からすると、メリットがほとんどない。もちろん、アンケートを元にした営業で、コストカットはできるかもしれないが、まずは「売り込まれる」というのが先。おまけに、知らない奴がいきなり来て、そいつのアンケートに協力してくださるのはすごくいい人。自分だったら取り合わない。

じゃあどうするか。
営業の仕方を相手の方に聞いてみる(インターンシップだからできることだよね)とか、受付の方にどんな気持ちになるのか聞いてみるとか。

まずは知り合いになる所から始めようかなと思ってます。成果をあげることにはこだわらないようにして、徐々に踏み込んで行こうかなぁと。(ハウツーだけ身につけても財産になりませんもん。人脈とコミュニケーション力を高める方が先でしょう)

で、そのヒントになりそうなのが、「ユダヤ人大富豪の教え」。数年前に父親に買ってもらった唯一の本。

時々読み返すぐらいなんですけど、その都度助けられてる大事な一冊。父が母と離婚する前から、あまりかまってもらった憶えがないんですが、じつは支えてもらってたんですね。メチャンコめげてたんで、本当に感謝。

焦らずじっくり営業としての腕を磨いて、にゃん太氏の夢を支えられるように(業務拡大とか手伝えるように)なろうと思ってます。

余談
 バンダイの玩具菓子プレゼントのCMが、日曜の特撮番組の間でやってるんですけど、そのCMに出てくる男の子がすごいんです。

表情の変化(え? → 呆然→ガクガクブルブル→お母さーん って感じ)がすんばらしいの。是非とも一回、チェックしてみて欲しいなぁ。お母さんバージョンもありますけど、クォリティーが段違いです。

加藤清志郎を超えてるぞ。

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遅くなりましたが→欠けて賭けて書けない

愛機である、iBookG4がめでたく5年目を向かえ、調子の悪さ全開です。 キーボードは「H」だけ入力出来なくなって、別の読みで打つか、別の単語で入力して再変換して何とかしのいでます。

液晶画面にも、黒い丸が出たままになってて非常に見辛い。音声の方も、最初はヘッドフォンの不調を疑ってたんですけど、どうも本体の方がおかしくなってるようで。ピリピリってかんじの機械音が混じるようになってます。 できることなら修理をして使いたかったんですが、電話をして見たところ「古いから出来ません」と。

新しいのを買おうにも、収入の少ない現状では難しい。となると残りは外付けのキーボードとモニター、万が一用に外付けHDDを接続して使ってやるのが一番安上がりなのかなぁと。 本体がノートPCなんですけどね。

ま、機動性が低下しても代わりのアイテムにiPhoneを(審査が通らなかったから、現金一括で)購入してるんで、二つを使い分けて書き物をして行こうと思ってます。

研修の方は後日報告させていただきますね。
毎日楽しく営業同行しております。

ではでは。

余談
谷亮子が当選確実? 博打に出すぎでしょう。
本当にそれで良かったんですか?

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プロフィール

Maskedwriter

Author:Maskedwriter
ども。仮面ライターです。
趣味で文章を書き続けて8年くらい? の学生です。
どうぞよろしく。

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