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考え→ええ国作ろう

龍馬伝、全く見てなかったんですが、最期の最期、最終回だけ、ちょびっと見てしまいました。

で、やっぱり申し訳なさと哀しみが湧いて来ました。

志があれば、誰でも役人になれる、と。政の中心、◯◯◯には、誰かじゃなくて、「みんな」が入ると、龍馬が言うちょりました。

哀しいわぁ。今の政治の中心にいるのは、自己保身だけの志の全く見えない連中だけぜよ。


国の形を変えるためにどうするか、ちょっぴり考えてみました。


第一に、政治は若者(せめて現役世代である40代くらいまで)に任せる。

50を超えた人たちに任せてても、国は動かない。若者がなりたい職業の第一位に「政治家」がくるよう、魅力的な仕事にして行くことと、若者の意見でどんどん国が変わって行くようにした方が、活気があっていい。

街頭演説も、朝から駅前で候補者のやる挨拶も、爽やかになりますよ。新しい時代を作るのはやはり老人ではなく若者。その舞台作りをしてあげないと。


第二に、立法と行政の完全な切り離しをする。平たくいえば、国務大臣の選出と国会議員の選出を完全に分離し、兼業を認めないようにする。

そうすることで、党利党略を全面に押し出した組閣はできないし、そのポストに本当にふさわしい人を選出できる。(人事掌握を権力にさせないようにして、総理大臣の持つ権限と目的を一つでも減らさせる)

総理大臣の候補は誰々、法務大臣の候補は誰々、と公募して議員とは別枠で選ぶようにしたい。


第三に、国務大臣、国会議員、官僚を国民(から無作為で選出された代表者。選出の過程に人は絶対にいれてはならない。エラーの処理以外は全部機械にやらせる)が査定する。で、ふさわしくないと思った人間はやめさせることが可能になるような制度を作ってみる。

国務大臣はすぐにやめられない場合があると思うので、リコールが成立する査定が出ても、辞めさせるかどうかを国民投票で決める。(もっといろんなことを国民投票で決めるようにしてもいい。憲法改正以外でも、法案などに対して国民の判断を出したっていい)

で,官僚は役職者限定で顔と名前を公表して、どんな人がどんな仕事をしているか把握する。なおかつ、各省庁の仕事ぶりに合わせて予算,人件費を出すようにする。

こうすることで、「いい仕事をすれば給料が増えるし,まずい仕事をすれば辞めさせられる」という意識を、国を動かす人たちに持ってもらいたいんです。


で、国会議員の場合は今の場合じゃ人数が多すぎるので、もっと選挙区の枠を広げて,議員になれる絶対数と立候補可能な年齢制限を引き下げる。そうして、誰が誰なのかをわかるようにして査定をしやすくすると同時に、若くても責任のある仕事が出来て,なおかつやりがいを感じられるといいんじゃないかと。

さらに、二院制を維持するのなら、決定権を持たない「元老院」的な議会を設けて、ややもすると暴走しがちな若者が出した法案について、経験豊富な大人が意見を出し、法案を修正したり、行政についてアドバイスする期間(機関が正しいですね。修正するための時間を持つ、と言う意味では、「期間」でもいいのか)があるとなお良いな,と。


あくまでも自分の妄想ですが、(朝鮮半島の緊張が弱まったら)いつでもできるような気もしてます。


みんなの手に政治を取り戻しつつ、若い力と先人の知恵を組み合わせた国の形に変えて行ってもいいのかなと、思いました。


余談
 いつもの通り、無責任な妄想です。根拠もないし、仮説を検証したりしていないので、荒だらけの、ただの思いつきです。

  きちんとまとめられれば、いいアイデアになりそうな気がするんですけどねぇ......。
(少なくとも、ジジイやババアが権力にしがみつこうとして、国民不在で罵りあってるような選挙や政治よりは良くなると思うんですけどね)


さらに余談
  検察審査会への審議申し立てがある様に、国会審査会や大臣審査会があってもいいですよね。
「こんな法案を作るべきじゃないか」とか、「あの法案・大臣は変えるべきじゃないか」といった申し立てができる窓口があっても良さそう(各政党ではなく、全体に対しての意見を処理する気候がほしいかも)。


発想が自由すぎるかな?
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ブログって→手前の考え

今週は、ほぼ毎日新聞を買ってます。今まで、実家暮らしで新聞には事欠かなかったんですが、何を思ったか、秋口から、実家の読売新聞を朝日新聞に変えてしまったので、そこからは一面の広告(本とか雑誌の欄があるじゃないですか)しか見てなかったんですよね。

中道右派からちょい右の自分には、朝日は読めません(ネットを見てると余計に)。毎日も同じく。産経は右過ぎ(元旦の社説で「愛国心」の文言はあっぱれ)。で、結局、スポーツはあれですが(松井秀喜と上原浩二は割と好きなんで、Gを贔屓にしてても気にしません)、読売がよかったんですが、お金を出してるのは両親なんで、ぶいぶいいうぐらいなら読まなきゃいいじゃん、と。

でも、本を読んでると「月曜日の日経」にはいろんな経済指標が出ている、となると気になる訳で。

おまけに次の日(火曜日)の昼には、例の砲撃。すぐに生死に関わる問題でもないですが、無視するには問題があると思ったので、連日半島情勢を見つめるためにいろいろ新聞を買ってしまったんですよね。

水曜日は読売。日経じゃ世界情勢は深堀しないと判断したので、まともかな、と思える読売に。

木曜日は産経。右寄りの新聞はどういうスタンスなのかを見たかったので。購入を迷ったんですが、一面でミサイル、ムスダンの発射実験計画について報じていたので、買うことに。菅内閣をやや小馬鹿にしたスタンスは、さすが産経。右寄りの鏡。

で、今日は日経。日経ではどんな扱いかを確認したかったので、購入。政治的には中道=左右どちらでもないと思ってましたが、現政権の対応の遅さについて突っ込むあたりは読売よりは軽い右のスタンスかな、と。

本当は同じ日の新聞を比べるのが一番いいのでしょうが、時系列でバラバラの新聞で追いかけるのも面白いな、と。

あとの収穫としては、産経の書き口もそれほど嫌いじゃないな、と。まあ、試験に使われるほど読みにくい、意味の分かりにくい(=悪文)、朝日でなければそんなもんですかね。

でも、毎日読むなら僕は読売ですかね。朝日のはコーナー名(「天声人語」、とか「首相動静」とか。重すぎる上に、カッコつけすぎて逆にダサい)や投稿欄の読者(「~~すべきだ」口調が多い。正直しんどい)もセンスが合わないし。毎回ダブルスタンダードでいいたいことがわからない社説も......。

それよりは「編集手帳」「菅総理の一日」の読売がいいなぁ。


余談
 中学卒業後、高校を出たらコンピュータ系の専門学校に行こうかなと思ってたのを、思いとどまらせた「宮本茂」氏の「日本初、大学でゲーム」の記事が載ってたのが読売で、大学に入った直後に、若者向けサイト「ヨミティ」を立ち上げて、毎月、有栖川有栖の出す書き出しに続けて小説投稿を募集してくれたり(紙面掲載は無理でしたが、佳作の形でWeb上での掲載も何度かしていただいて、図書カードももらいました)、有名人、有栖川有栖、川上未映子両氏に合わせていただいたり、白石康次郎氏や若田光一氏と握手させていただいたり(白石氏は、直筆サイン本を頂戴してます)、いろいろとしてもらってるので、ある意味読売びいきな所はあるかもしれません。

赤旗や聖教びいきよりは、マシですかね?


さらに余談
  半島情勢について、情報を集めない方って、何を考えてるんでしょう。

  自分の命や財産を脅かす可能性が数%でもあるというのに、たった5分でできる行為をなぜしないんでしょう?

  日本のマスメディアも、海老蔵の怪我よりは、先に有事のニュースでしょうよ。

  悲観視することもないですが、何にもない、自分とは無関係だと思って、無視したり、楽観視するのも問題でしょう。

  ここは結論を出さずに、あらゆる可能性(再度軍事衝突、中国を巻き込んだ衝突、日本も巻き込まれる形で開戦など)を生かしたまま、どの自体が起きてもいい様に情報収集に務めるのがモアベターだと、僕は思います。

※オバマの政権運営が怪しくなってますし、保守層離れから支持率が落ちてきています。
保守層を取り込みつつ(在りし日の強いアメリカをアピールするのが、保守には一番効くでしょう。また、批判されている雇用問題を改善するべく)経済の回復を図るのなら、戦争に踏み切る可能性も捨てられません。その相手が誰か、というのが変わるくらいでしょうか。


すぐに行動には移せないでしょうし、移す必要がないかもしれませんが、正しい情報、新しい情報を持っていれば、いざという時の行動が変わってきます。

「知らない」だけで、自分の生命や財産が傷つかない様、少しの時間とお金を投資してほしいと思います。


もっとも、閣僚ですら自ら情報収集をしないし、招集には参加しない、遅れてくる様な状態ですからね。

お前ら最期くらいは的になって国土と国民を守れ、といいたくなります。


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なってるな→なんだっけ。ブログって

朝鮮半島の続報、たいした情報はないようですね。

まあ、現状の北朝鮮の情勢を考えると、長期戦ができるだけの体力、装備(特に弾薬)、兵糧はないでしょうから、あくまでもピンポイントで、ゲリラ的に戦うしか、あちらさんも手段がないんでしょう。(それでもミサイルはありますので、油断は禁物)

......と、相変わらずブログっぽくない文章を投稿しております。ブログっぽくないけれども、仮面ライターらしさを保ちつつ、少しでも世の中の考え方を変えて行こうとすると、こんな書き口に落ち着いてしまう、と。

もともと日記ってほとんど書いたことがないんですよね。

おまけに、具体的な話をするのが苦手で、抽象的な話をしがちなこともあって、「生活感のあるブログ」は中々書けないんですな。

「具体的に書く」。僕には難しいなぁ。


余談
個人的には、論理的に書くのも難しいです。思考が飛躍しがちなので、直線的に考えるのが苦手なんですよね。

ま、その分突拍子もない思いつきが出るのかもしれませんが。

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貸したってや→やばいことになってるな

北朝鮮が、韓国の島へ向けて砲撃したと、ニュースになってますね。

テレビをつけてなかったので、先ほどまで全く知りませんでした。危機管理が出来てないですよね。有事に備えて、情報収集を見直しておかねば。


先日は、遠心分離機。今日は砲撃と。なくなった方もおられるので、表現に注意しつつ申し上げると、北朝鮮の経済状況がよほど衰退しているのか、正恩派の軍人が得点を稼ごうと暴発しているのか。あるいは、両方が絡み合って起きたのか。真相はわかりませんが、正式に正恩が後継者として発表される2012年まで、予断を許さないと言うことでしょうか。

アメリカに、「こっちを向け、金を出さないと暴れるぞ」と訴えてるように思えるんです。

金正日に権力が移譲する前にも、軍事衝突や大韓航空機爆破事件などが起こりました。今回も同様の事件が起こり得ます。

また、「韓国を攻撃してもアメリカは金を出さない。じゃあ、日本にも」という行動もあり得るでしょう。

「韓国のことだから」と静観は出来ませんよ。


日本国内はというと、問責決議で右往左往している。大事なことですが、先に、北朝鮮との有事に際しての法案を可決すべき。

北朝鮮によって領土が侵された際、現場の判断で戦闘できるような法整備をしておかないと、いざという時の対応が遅れます。で、今の内閣では非常時の適切な対応なんていうのは求められそうにない。だからこそ、今のうちに他の法案を差し置いてでも、「対北朝鮮戦闘法案」を可決してほしい。

「暴力装置」を正しく使えるように、調整すべきですよ。
問責決議はそれからでも構わないでしょう。


初動の遅れで退陣した村山内閣と、同じになるのかどうか。見ものです。

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とんかち→知恵を貸したってや

大学生、特に、理系の内定率が過去最低だそうで。

自分も内定を取れずに卒業してるんで、学生の焦る気持ちはわかりますが、周囲の勧めに従って中小企業を受ける、と言うのはしっかり考えてからの方がいいと思います。

やっぱり中小企業の方が福利厚生に不満があったり、ブラック企業であっても情報が出回らない。また、一度正社員で採用されてしまうと、よくも悪くも職歴がつきます。やめたときも経歴になりますので、そこはきちんと理解してから受験するのがいいかと思います。


で、問題なのは、理系を取らないと言うことと、その理由が「教育にお金をかけられないから、中途採用をする」であったこと。(こんなニュアンスで、テレビでは言ってました)

大問題でしょ。新卒に技術や経験がないのは当たり前。理想を求めすぎ。

企業が採用してくれないと経験も技術のつくわけがない。最初のきっかけを与えてもらえないと。

で、「不況だから余裕はない」と言うんでしょうが、不況だからこそ、設備投資が出来ない企業は、景気が上向いても儲かりません。

安く雇って、教育費をかけても10年以内に回収できるでしょう(適性や教え方はあるでしょうが)。

理系が就職出来ないってことは、長い目でみて技術力の衰退をも意味します。今の日本があるのは、やはり技術。それを体系的に伸ばして行けるのは理系。それも若い感性が必要なんです。

文系の学生を採用して営業職を増やしたって、競争力はつきませんよ。

このままの状態で行けば、日本は確実に衰退するなぁ。「人を育てる」ことや「国を富ませる」ことも企業に求められているのだと理解して欲しいなぁ。

余談
甘ちゃんの考えだって思われるんでしょうね。まあ、5年後に思い出してください。

もう1つ余談
 子供手当や高校無償化にお金を使うより、新卒が就職できる様にお金を投じる方が社会のためにもなるし、長い目でみて景気や国力の回復、増大、並びに収入不足から来る晩婚化に歯止めをかけて少子化を防ぐことにもつながると思うんですが......。

(もちろん、僕をはじめとして「大企業依存症」の就職活動をする新卒、既卒については是正する必要があると思います)


子供を育てるお金があったり、高校に行きやすくなったとしても、学校を卒業してから働けない世の中では......。

それよりも、学校を出たら卒業しやすい日本、を打ち出して優秀な留学生を日本に集められたら、世界にも認められる様な気がします。

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妥当→うすらとんかち、とでも言うのかな

前回は、国政について語りましたが、今回は、もっと身近なお話。ぶっちゃけていうと、電車の乗り方です。

大学時代から、混雑する時間帯の電車の乗ってきましたが、その頃からすでに、「なんかおかしいな」と思ってました。

電車って、「ルール」と「マナー」が求められる交通機関だと思うんです。で、一般的な「ルール」(に近いマナー)でいうと、「降りてから乗る」と「乗降口を開ける(電車の外で)」。

この2つくらい、守るのが当然だと言うのです。(乗り降りをスムーズにさせるのは利用者として当然ではないですか?)

でも、それすら出来ていない人がたまにいる、と。そう言う人に限って、「私が、私が」と列を無視する、あるいは列ごと強引に押しのけて乗り降りする傾向があるような気がしてしょうがないんです。

電車内でも、平気で電話で喋り続ける人とか(「電車の中なので」とすぐに切る人は救い様があるかな、と)、優先座席に座っているのに携帯電話を使う人とか、曲名がわかりそうなレベルの音漏れさせてて、全然気にしなさそうな人とか、ものすんごく咳き込みまくる人とか(程度にもよりますが、病気をうつす可能性を考えるべきでしょう)、乗車率200%越えでもなお、自分の領土を主張しようとする人とか、「降りろ」といいたくなってしまいます。(というか、乗るな)

本当ね、周りのこととか考えろって。マナーレベルでいうと、混雑してる時は、乗り降りの道を開けるために一回降りる、とか、せめてスペースを開ける、とか、乗るときは車内の奥まで詰めるとか、つり革を2つも持たないとか。

ちょっと考えて工夫すれば、電車の中が快適になるんですよ。

それくらいの工夫や想像力くらい働かせろって。(例えば、混雑時につり革を持つ手を、右から左やその逆に替えるだけでスペースが出来るな、とか考えましょうよ)

で、できれば「譲る」「待つ(方が早いこと)」を覚えろ、と。

「相手の身になって考える」は難しいからいいません。が、せめて「自分がどう動けば迷惑にならないか」くらいは考えましょうや。それがマナーってもんでしょう。


待てない、譲れない人間にはなりたくない。

余談
そういう、マナー違反であったり、意識の低い人がいたりすると、自分で気づくことを待つがために、その待ち時間で苛立ってしまうため、落ち着いた口調で注意出来そうにないんですよね。苛立つ前に、門の立たない言い方でスマートに、マナーレベルの向上を図れればなぁ。

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ルーツでも→問責決議じゃ足りない。背任容疑でブタ箱が妥当


「秘密国家」へ?…政府の情報統制着々 民間人にも矛先!? 事務次官通達で批判封じ込め   (1/3ページ)

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101117/plc1011170031000-n1.htm
(産経ニュース)


レアアース代替素材「中国と共同研究」 経産相 

http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819481E3E4E2E2998DE3E4E3E3E0E2E3E29C9CE2E2E2E2
(日本経済新聞)

いよいよ、売国奴政権がそのアホさ加減をいかんなく発揮し始めました。

未だに支持率が20%後半もあるのが信じられません。一体何を支持してるんでしょう? いろんなものの流出だったり、日本の立場を悪くするのでも支持してるんでしょうか?

なんでこの人たちは、中国の方しか観てないんでしょう?

基本的に「国」としての中国とは、付き合ってもいい利益なんて一切ないですよ。むしろ、領土問題がある隣国と仲良くしようって、外交の基本部分が間違ってます。

イギリスとフランス、フランスとドイツ、インドとパキスタン。仲良しの隣国って、ないですよ。

おまけに日本は、軍事力が0。殴られてもいたくない相手の話なんて、ほとんど聞かないのが外交です。

それでもなお、近隣諸国と仲良くする必要なんてありますか? 国内事情も良くなってないのに。まだ幕末の大老の方が、国にことを考えてたわ。

もうね、いい加減国の形を変えないとダメですよ。っていうと、「じゃあ政治家になれよ」と言われるんですが、根本的に変えなきゃならんのに、「同じ土俵で戦ってどうする」と。その土俵から見直して、ひっくり返さないと。

だからと言って、立憲君主国をやめて共和国、大統領制でやろうと言う話でもありません。(言い方は悪いですが、天皇家の力は絶大なものがあります。内政にも外交にも、使えます)

現状の政党を全部バラして、選挙制度も作り変えて、立候補の仕組みや国会議員の給与を見直しして、大々的に変えるべきなんですわ。


それをやるのに、内側から内科的な処置をしてもダメ。外から一気に取り除いて付け替えないと。


民主的な革命で、民主党政権を終わらせないといけないと、本気で思います。具体的な国の姿を、まずは考えなくては。

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染みる→ルーツでも

たまには、仮面ライダーの話でも。僕のルーツですし、エネルギー源でもありますし。たまにはアウトプットしておかないと、語りたいことがオーバーフローしたときが怖いですし。

で、今語るとすれば、オーズでしょう。

オーズ、滑り出しは順調そのもの。ほぼ2話ごとに新フォームが登場してると言うのは、スポンサーの番台はうまいことやったなぁという印象。

オーズは3枚のメダルで変身するんですが、この組み合わせが結構あって、1枚メダルが増えれば、単純に3倍の新フォームを作れるんですよね。

前作のダブルも「組み合わせ」がキーポイントでしたが、あちらは最大で3かける3と特殊フォーム。まぁ、戦闘スタイルを使い分けると言うやり方だったので、多少絞り込んでいたと言うのはあるんでしょうが、オーズは組み合わせの要素が単純に1つ多いので、かなりフォーム数が多くなるんですよ。(これは平成最大のクウガ=11形態を上回るかも)

おまけに、メダルだけでなく、オーズをサポートする小型メカ、「カンドロイド」も劇中では随時追加されて行くので、ほぼ毎週なんらかのオモチャが新登場している、と。

もうね、歴代最強レベルの猛プッシュ。ただ、おタク層がお金を出しそうな商品が多くなさそうなので、正規顧客の「親子」でどこまで売り上げを伸ばせるのか。1つの注目ポイントです。

で、次のポイントはスタッフ&キャスト。脚本家は今更ケチのつけようもなく、プロデューサーの武部氏も、「キバ」の出来を考えるとちょっと不安だったんですが、今の所は合格点(ダブルのプロデューサーには及ばないか?)

音楽もいい仕事してますわ。ダブルのジャズもまだまだ耳に残ってますが、「スカ」もいいですね。シリアスなシーンにもピッタリ合うし。何よりもオープニングのサビが、「大黒摩季してる」。バックにメダルを弾く音や「変身」のセリフが入ってるのもポイント高い。


で、CGや照明、撮影も毎度の如く超一級のお仕事されてます。ワイヤーも、今の所使いすぎてる印象はなくていいですね。


で、キャストですよ。

ライダーでは久しぶりに、「演技のできる」主役。歴代では結構、滑舌の悪さを言われることがありましたが、今回はその心配はまぁないでしょう。

ダブルでは「可愛さ」では不評だったヒロインも、今回はかなり可愛いんじゃないですか?

謎の人物を演じる宇梶剛士さんも、いい味だしてます。

そして影の主役、高岩成二。平成ライダーで多くの主役ライダー+怪人モモタロスを演じてこられた高岩さん。今作ではもう、「俳優!」って感じ。

スーツアクターの原点であるパントマイムがもう、最高。「エア」っぽさは一切なくって、すごく自然な動き。

オーバーなアクションをつけることが多い戦隊ものとは違い、「抑えた演技」が求められる(らしい)仮面ライダーでは、集大成と言ってもいいのでは?

オーズのトータルな出来はかなり上々。優秀な出来だったダブルと甲乙つけがたいレベルできてますね。

あとはどこまで深められるか。そこがポイントでしょうか。

オーズ、しっかり観て行きますか。

余談
 メダルで変身するといえば、思い出すのは「恐竜戦隊ジュウレンジャー」。「ダイノバックラー」にメダルをはめて変身してたのを思い出します。

 で、そのジュウレンジャーで、高岩さんはスーツアクターデビュー(アクションショーの方で)されたそうです。

  個人的に思い入れの深いジュウレンジャーと高岩さんとがつながってて、おまけに今度は「メダル」でつながってると。

  運命感じるわ。

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いいたいよな→なんか、染みる

昨日たまたま見つけた、「永遠のガンダム語録」(株式会社レッカ社 編著)。

「機動戦士ガンダム」シリーズから、アムロやシャアが出ていた作品から、名言だと思うセリフをピックアップしてある本。

奥付には、2007年1月25日とあるんで、3年くらい前に買った文庫本です。

ここに載っているセリフ。全部とはいいませんが、高確率で染みる。

特に、「ガンダム」の時のアムロのセリフは、社会人として半人前の自分に。「Z」のカミーユやクワトロらのセリフは主として世の中に、当てはまるような気がします。


「やれるとは言えない。けど、やるしかないんだ」「くやしいけど、僕は男なんだな」(アムロ・レイ)
 
「寒い時代だと思わんか?」(ワッケイン)

「我慢するのも勇気なのよ」(ミライ・ヤシマ)

「いつまでもこんな世の中じゃないんだろ?」(ミハル・ラトキエ)

「与えられたものの中で、最大限に考えて生き延びるんだな」(ブライト・ノア)

「人は変わってゆくのね」(ララァ・スン)

「認めたくないものだな......自分自身の若さゆえに過ちというのを......」(シャア・アズナブル)

「やってみてから言うんだよ!」(ヘンケン・ベッケナー)

「自分だけが特別だと思うな!」「人の心を大事にしない世界を作ってなんになるんだ!」(カミーユ・ビダン)

「つべこべ、つべこべと、なぜ、ごめんなさいと言えんのだ!」(ウォン・リー)

「人の善意を無視する奴は、一生苦しむぞ!」(アムロ・レイ)

「決められた役割を演ずるというのは、難しいものだな」(パプテマス・シロッコ)

「新しい時代を作るのは、老人ではない!」「そんな決定権がお前にあるのか!?」(クワトロ・バジーナ)


どれも、一日のセリフとして、念頭においても良さそうな感じ。

明日からでも、今日のセリフを選んでみようかな?

早い→維新志士も、「がっかりだよ」っていいたいよな

  海保職員、逮捕されないようですね。ここの所、ケチのつけどころが多そうな警察、検察にしては、的確な判断ではないでしょうか。

 というか、いい加減ネタとして使いすぎですかね。今日の記事で、僕の意見を述べたら、しばらくは触れないようにしましょうか。

 まず、先日から新聞やテレビで言われている、件のビデオが「機密」や「秘密」かどうか。

 これについて、いろいろな意見があると思いますが、個人的に注目したいのは、それを公開することで不利益を被る人がいたかどうか。

 秘密というのは大小あれど、公にするとまずい(=金銭、名誉などに不利益が生じる)から、隠すんですね。もしくは、隠すことで利益や価値が生じる(ネタバレはここに打撃を与えるわけですな)から、隠す。

 レシピや個人情報、操作資料は、公開してしまうと誰かが損をする、あるいは誰かに自分以上の利益が出てしまうから、隠すわけです。

では、今回のビデオはどうでしょう。誰かが損しましたか?
隠すことで生まれた価値を利用していたのは誰ですか?

日本国民全体ではありません。公開する、しないをカードにしていた人物、そう、あの元弁護士です。

つまり、公開されて不利益を被ったのは、日本国民では仙谷官房長官と、その係累だけ。

あとの国民は、事実を知れたし、報道したテレビもマスコミも利益を得ました。得をしたんです。

で、ビデオの取り扱いですが、適切というか、当たり前の扱いだったと思います。

操作資料とはいえ、「もう使わない資料」を厳重に保管します? 個人情報でもないし、機密事項でもないのに。

使わなくなった資料を、ただ保管するのではなく、今後似たような自体に遭遇して、実際に対応するかもしれない、海上保安官の間で共有しておく、という使い方は、やっておくべきでしょう。

衝突されるかもしれないのに、「過去の事件を知りませんでした」はまずいでしょう。


そこで研修資料になっていたというのは、非常に理解できるし、期間限定でサーバーにアップされていたのも理解できるんです。

で、それを勝手に持ち出して公開してしまった、と。

これ、機密情報を公開したことになりますか?

職務規定違反かもしれませんが、逮捕されるレベルの事件でもないでしょう。

当初は懲戒免職が妥当だと思ってましたが、これくらいなら、減俸か厳重注意、謹慎レベルでもいいような気がします。
(量刑を決める権限は一切ないですが)

ビデオ公開に関わった人を犯罪人にしてしまうとすればそれは、仙谷官房長官らの力がかかったと思わざるを得ないでしょう。


秘密でもないビデオを公開した職員と、秘密扱いにして隠し通そうとした官房長官。どちらが裁かれるべきか、考えなくてもわかるんじゃないでしょうか。


余談
 今日が坂本龍馬の命日だそうで。そのお隣から出た政治家が、売国奴の急先鋒とは。

「新しい時代を作るのは、老人ではない!」(byクワトロ・バジーナ)の言葉を胸に、今こそ若者が立ち上がるべきでしょう。


  ミンス党政権に、「そんな決定権がお前にあるのか!?」と突きつけて「これが若さか......」と言わせてやらねば。

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言えませんわな→なんか、早い

今日は本当は、2本くらいマリオを更新して、(なおかつ書き溜めて)海保職員の続報について、報道ぶり(というか11日付の読売、日経、朝日の社説)について書いたりしたかったんですが、その辺をすっとばす勢いで、以前から積み残してた「一人暮らし」の部屋決めが、今日からスタートして今日決まってしまったんで、その驚きとご報告にしておこうかなと。


これでようやく、スタートラインに立ったという感じ。ここから1人前の男子として、経済的にも精神的にも成長していかねばならんわけです。

大学で一人暮らしを始めた人に比べれば4年と10ヶ月くらい、大卒でスタートした人に比べれば約1年程度遅れてはいますが、素早くキャッチアップして、1人前の社会人を目指さねば。


自由に向けての第一歩。決まるの早ぇ。びっくらこいた。


余談
応対してくださったのが、同い年(おまけに同じく早生まれ)の方。

同い年のはずなんですが,「しっかりして見える」と、不動産屋の社員さんらに言われてしまいました(お世辞はあるでしょうが)。

個人的にも,そんなにきゃぴきゃぴはしてないんで、そう思われるのかな、と思わなくもないですが、「落ち着いて見える」のか「おっさんくさい」のか。

今後の検討課題です。


(確かに、そういう風に見えるようには意識してるんですけどね。子供子供してるよりは、大人びて見えた方が都合がいいし、そういう「かっこよさ」を目指してはいますし。

あとは危険な香りさえあれば、ハードボイルドに片足突っ込めるかな?

......無理でしょうな)

海保職員か→金返せ、とは言えませんわな

今日は始めてのAppleストア(心斎橋店)と久々の映画鑑賞に赴いてまいりました。

Appleストアに行ったのは、Bluetoothのキーボードを購入して、いよいよメモとして充実して来たiPhone3GSを、もう少し使いやすく(というか入力しやすく)しようと思って、Dock(スタンド)を買うために行ったんですが、もうそろそろ新モデルのMacBookAirが出る時期なんですよね。

普段使ってる(今はねむってることがほとんど)、iBookG4はそろそろ寿命。外付けのキーボードを導入済みで、モニターも外付けして使わないといけない状態なんですが、それじゃあノートPCの意味がない、と。

サポート終了で修理もできんとなると、新しいのが欲しくなるんですよね。できるだけ持ち運びしやすいのが。iPadは運搬しにくい気がするし。

新しいOSのLionが出るという情報もありますし、MacのノートPC最新機種は、結構バッテリーの加熱事件が起きてますしね。今すぐ買う必要はないですし、Lionの正式発表がある時期まで待って、Airのバッテリー発熱問題も収まってるでしょう。まだしばらくは「待ち」の判断で。予定通りの品物だけ購入して、帰って来ましたよ。

もう一方の映画。仮面ライダー以外の映画をみたのは、かなり久しぶり。付き合いで観た「のだめカンタービレ」の前編以来?
今回は、撮影手法が気になったんで、「棺の中に生き埋めにされた男の話」、「リミット」をテアトル梅田にて鑑賞して来ました。

案外いろんなアングルから撮影してたり、カット割も多かったり。棺も多少は動ける程度のスペースを残してたりで、想定していたのよりは、広いスペースで撮影されてました。

うまいことやったな、と思ったのは、照明。明かりのない棺の中のお話なので、途中で出てくる,ジッポライター、携帯電話、ペンライトのでっかいやつ(名前がわからず)、電池が切れかけっぽい懐中電灯、がついていない間は画面上も真っ暗なんですよね。(だから、最初の数分は音しかないの。びっくりしたわ)

で、最初から最後まで使われるのが、ジッポ=炎。当然、揺れるし、棺の中でそれしか明かりがないことになってるから、影も陰も作りやすい。し、何かを探して動かしたりして、明かりの位置を変えるのが自然にできる。これは凄いと。

陰影を作るっていうのが、映像や写真撮影の難しい所なんですけど、それを会えて明かりを減らすことで解決する、と。

で、明かりがついていない間は物語としては止まっていることになる、と。

で、物語を終始支配するのは、携帯電話のブルーライト。生き埋めにされた主人公が、家族や警察、レスキューに助けを求めたり、拉致した犯人とやりとりするのに使われるアイテム。

とにかくこれを使って電話しまくるんですな。電話するか,苛立って叫んでるか、砂と戦ってるか、蛇と戦ってるか、ペンで番号をメモしているか、犯人グループの要求に従って携帯電話で動画を撮ってるか。それくらいしかしてないんじゃないですかね。2時間の間に。

で、最後の最後、主人公がどうなったのかは、実際にご覧になられた方がいいでしょう。

個人的には、2時間観て最後までそれかい、と。物足りない感じでした。

ただ、俳優さんにはすごいいい話だったと思いますよ。何せ、電話の相手は音声だけですし、途中で1人だけ女性の映像が数分はいるだけなので、ほとんど一人だけ。

自分一人だけで2時間持たせろ(蛇も出てくるか)って言われて、それができるから仕事が来るって、すごい名誉ですよね。

演技力には脱帽。


撮影と演技力がよかっただけに、もう少し構成を考えて欲しかったなという感じ。1000円なら、文句は言わなかっただろうなぁ......。

今後公開されるらしい、「エクスペリメント」と「キックアス」に期待するとして、今回はそのCMを観に来たということで良しとしますかね。

ではでは。

余談
 5月、6月と10、11月(12月の頭も)あたりって、面白い映画がたくさん公開されますよね。

大衆向けじゃない分、ちょっと難しめだったり、通めいたものだったりしますが、そういったものもたまには見ないと。

教養つけて、文章に生かさねば。(文化人を気取らないように気をつけよう)

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マリオ真章224

「なんなんすか、あの態度」
ミヤモトは、閉まるドアに冷めた視線を向ける。
「あんなんで、後方支援が務まるんですか?」
「それを言われると、隊長としては辛いな。根っこは悪い人間じゃないはずだけど、戦闘支援は出来ないからね。点 数を稼いで上に行きたい連中には、訓練生でも戦闘に参加しているのが気に食わないんだろう」
「そんなもんなんですかね」
ミヤモトは、苦虫を軽く噛み潰したような表情をこちらに向けた。
「例外もあるだろうから、全部とは言えないけど、どこの部隊も同じじゃないか?」
「ふーん」
ミヤモトは、力のない声で答えた。
「で、その話はもういいんですけど、書類にハンコだけもらえます?」
「書類?」
「これです」
ミヤモトは、「始末書」と殴り書きされた封筒を差し出した。
「始末書? 何の? というか、なんで僕に?」
「グリーンバーグのおっさんが、俺の首が飛ばないように、誰か代表で始末書を書け、っていうもんで。みんな<ブーツ>に載ったのに、誰も書こうとしないんで、自分が書かされることになったんです」
「そうか。それは災難だったね。ハンコ、ハンコ......」
オーバーオールのポケットに手を突っ込むが、ハンコらしきものに出会わない。
「すまない。ハンコは多分、ブリッジだ。一緒に来てもらってもいいかな?」
「いいっすよ。というか、元々そのつもりでしたし」
「そうか、ありがとう。高橋」
  高橋の方へ顔を向ける。
「行こうか?」
「あ、はい」

いやしいのか→海保職員か

  尖閣諸島のビデオ流出事件、いよいよ動き始めたという感じでしょうか。

  前回話題にした時はまだ、捜査ではなく、調査だったんですね。捜査に入ってからは、まあまあの速度でしよう。

  ただ、名乗り出た海保職員? 海上保安官? が実行犯なのか、共犯なのか、従犯なのか、それとも全くのスケープゴートなのか、定かではないという問題もあります。

  スケープゴートも、海保側から、主犯、あるいは実行犯(その人がめちゃ有能であって、代わりになる人が出たこともあり得るでしょう)、組織を守るために差し出された身代わり、ならびに人身御供である場合と、ミンス側から提供された針のむしろ用の場合があり得るのかな、と。

  前者の場合は、世間の反応や、国家公務員法の守秘義務に違反したかどうかが微妙なこと、本来起訴されるべき人物が国外にいることなどを踏まえると、せいぜい書類送検、普通に考えて、事情聴取のみで罰金やら、懲戒免職、訓戒、訓告止まりもあり得るでしょう。


  後者の場合は、ゴリ押しで起訴する可能性まであるかもしれませんね。流出の責任を一人に押し付けて、一連の件に、強引な幕引きを図る、と。
  ただ、起訴までやると菅内閣は終わることもありえますので、この場合も、書類送検、裁判はやれても民事だけでしょう。

いずれにせよ、個人的に残った疑問。「なぜ神戸の漫画喫茶は会員制でなかったのか」と「動機について、わざわざテレビでその特集を組もうとすること」。

  1つ目はそのまま。自分が利用するネットカフェは、全店舗、会員登録と本人確認をしてました(レンタルビデオ店くらいのレベルで)。ネットにつなげばいくらでもエロサイトを覗けるはずで、わざわざ未成年保護のフィルタをかけてる店舗は少ないでしょう。未成年にある程度の制限をかけるためには、会員登録は必須なのではないでしょうか。

 2つ目は図に乗るな、と。
 動機なんかは本人にしかわからないのに、それを勝手に推測したところで真実にはなりえません。特集を組んでまですべきことではありません。所詮は推論。マスメディアで検証できない仮説を垂れ流すな、と。
綿密な取材に基づいていない可能性があるのに、自分たちの影響力も考えないで、その手の文言を、テレビランに載せるんじゃない。

流石にそろそろ、マスコミというやつに幻滅しつつあるんで、少し厳しめに、語ってみました。


余談
 さらに続報が入りました。テレビなどで伝えられる情報によると、どうも実行犯ではなさそうですね。

 映像を持ち出したのがUSBっていうのが、しっくり来ません。

テレビで放送された映像が、かなり綺麗でした。恐らくは、アップされた映像を落として来て、再エンコードしてるでしよう。それでも、テレビのサイズで放送してもあの画質ということは、元々のファイルはかなり重いはず。

それをUSBメモリで持ち出して、漫画喫茶でアップする、というのはかなりおかしい気がします。(サイズが大きすぎる。2Gや4Gでは入らないでしょう)

  分割し、エンコード済みのファイルをいれていたのであれば、映像を編集できる環境があったかどうか、が1つにポイントになるでしょうね。

  押収した私物パソコンにその環境があるのかどうか。なければどこで編集したのか。まずはそこが肝でしょう。

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7月以来→いやらしいのか、いやしいのか

  少し肌寒くなってから、ヨドバシカメラ梅田店に行く楽しみが、減ってしまいました。

  地下鉄の改札側から入ってすぐの所で、イーモバイルのコーナーがあるんですが、そこにキャンペーンガールといいますか、コンパニオンといいますか、「イーモバイル」と文言の入ったコスチュームを着た女性が数人、立っておられるんですよ。

  このコスチュームと、着ておられる女性のスタイルが抜群で、両者が組み合わさった時のおみ足が、ものすんごくセクシーなんですね。


  でもでも、今時分だと、そのコスチュームの上に、専用のコートを着てしまわれるんです。すると、凄まじいセクシーさをはなっていたおみ足のパワーが半減してしまうんですな。

  スカートのつくりがポイントだったんでしょうね。スカートの裾、およそ10センチ弱が見えないだけで、印象って大きく変わるもんなんですね。

  そこまで足フェチでもなかったはずですが、美脚をささやかに眺めるという楽しみが減ってしまいました。

  冬場限定のフェチに開眼せねば。

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替え時→去年の7月以来

最近、本当に最近。というか昨日。久々にマリオ真章の更新。あまりに久しぶりすぎて、過去記事を読みながらどういう展開にしたかったのかを振り返るんですが、最近の書き方とはあまりにも違う無軌道&かなり無茶な書き方に、ちょっとおどろき。

自分のことながら、よくこんな強引な話の運びで、おまけに無駄が多いというのに200回も続けてこられたな、と。同時に、今日も書いて見て、やっぱり思いつきで無駄な話を挿入できるのが「マリオ」のよさなのかな、と。

僕にとっては、あくまでも傍流と言いますか、日々の文章力なんかをチェックするのに使う「チェック機構」でもあり、なおかつ、これから文章を書いて行くに当たっての「リハビリ」でもありつつ、皆さんに対しては「エンターテインメントかつ、ブログとはまた別の接点」となっております。

いわば、イチローのバッティング練習みたいな感じなんですかね。
サービスでありつつ、基本の型。なおかつ、怠ると力が落ちるし、丁寧にやらないと意味がない、基礎体力のようなもの。ここをしっかりやらないと、本流とも言える別作品(そろそろ書かないと)で、いいものをかけそうな気になって行く訳ですよね。何よりも、「書くこと」をルーティン化するために、一定の分量を気楽に一定の感覚で、続けることが大事なんでしょう。

やっぱり、思いつきで書くスタイルで、マリオについてはやって行こうと思います。どんどん無駄な話も放り込んで行きますので、気長に展開を眺めていただいて、気楽に斜め読みしてもらえればと思います。
プロットのない新聞小説のようなもんなのかなぁ.......。


余談
昨年度、一年間映像作りを通して、シナリオ作りの手段を学んだことや、「撮り方」を自分なりに研究したことも、今後文章の役に立って行きそうです。
が、それを生かすのは本流にしておきますかね。
傍流のマリオでは、行き当たりばったりでも軌道修正しながらやっていくスタイルで。

ほとんどまともに小説は書いてなかったはずなんですが、今の方が力がある気がします。書いてなくても、文章力って上がるんですね。

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マリオ真章223

 困惑気味の高橋を他所に,さっさとエレベーターに乗り込む。
「行かないのかい?」
「あ、えっと......」
  高橋の背中に、周囲の耳目が集中する。耳をそばだてれば,「たかが訓練生」と僕との組み合わせについて,陰口や揶揄が聞こえてくるだろう。
 高橋の右側で輪になっていた連中が,彼をねめつけながら近づいて行く。
「艦長,誘う相手が間違ってるんじゃないですか?」
一番前にいる緑帽子の男が,こちらを振り返る。
「いや,彼であっている。彼はしかるべき報奨を受け取るだけの功績を残している。これから,それを授与するところだ」
「功績? へえぇ」
 男は,高橋に顔を寄せて上からしたまで観察して行く。高橋の表情に,さっと緊張が走る。男は顔をあげ,再び僕を見た。
「ただの訓練生が?」
「ああ。彼は先の戦闘で相応の結果を出した」
「相応の結果? 訓練生が? それはちょっと問題じゃないですか」
「そうか?」
「訓練生に重要な局面を任せて,万が一のことがあれば,艦長はどう責任を取るつもりで?」
「責任も何も,問題は起きなかった。だから,問題はない」
 男は,顔に少し苛立ちを浮かべながらこちらへ近づいてくる。視線は,僕の目,あるいは眉間を貫くように吸えられている。
「あまり独断専行がすぎるようなら,後々,上層部へ掛け合うことになりますよ」
 男の取り巻きが,高橋の逃げ場をふさぐように取り囲む。高橋は,不安げな表情を浮かべている。高橋の右手側の,自動ドアが開く。
 男は,僕の前で足を止めた。
「それはつまり、」
 男は、僕の胸ぐらに腕を伸ばす。それを合図に,高橋を囲んでいた取り巻きの一人が、彼に向けて腕を伸ばした。
「こういうことかな?」
僕は男の腕をつかみ、その体ごと壁に押し付ける。高橋の方に目をやると、ミヤモトが取り巻きの腕をつかみ、他の2人を睨みつけている。高橋は、後ろから来たミヤモトを見て、
「ありがとうございます」
「いや、いや。たまたま通りかかったら、体操をしてたみたいなんで」
ミヤモトが、こちらに顔を向ける。僕はそれに、少し意地悪く笑って返す。
宮本は、腕をつかんだ男を含む取り巻き3人に、視線を向ける。低く抑えた声で
「それで、まだやる?」
男たちは困惑したように、こちらをーー正確には僕が体を押さえつけている男の方へ顔を向ける。僕はその後頭部へ声をかける。
「どうなんだ?」
 男は、帽子を落とすのも構わず、こちらへ顔を向ける。男は渋い表情を浮かべている。僕は腕を話す。男は、床に押した帽子を拾い上げ、はたいてホコリを落とす。乱れた衣服を整え、帽子をかぶり直して、オーバーオールのポケットに両手を突っ込んだ。やや背を落とし気味に、居住区の方へ足を向けた。取り巻きの方を振り返りもせず、力がなさそうに「行くぞ」と声をかけると、取り巻きは舌打ちを残し、ぞろぞろとくっついて行く。

なぞ→そろそろ替え時

  スクウェア・エニックス・ホールディングスの和田洋一社長は4日、10年9月期中間決算で、9月からPCでサービスを始めたオンラインゲーム「ファイナルファンタジー(FF)14」が利用者から不評であることを認めた上で「(サービスが)満足のいく状態でなく、急ピッチで改善中。信頼回復に全力を挙げたい」と話した。
(記事元:<FF14>和田社長が苦戦認める「信頼回復に全力を」 スク・エニ10年9月中間決算
まんたんウェブ 11月4日(木)20時16分配信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101104-00000021-mantan-game

ナンバリングで一つ前の13も「ゲーム」としてはあまり良くなかったようで。2作続けて出来の悪いものが続くとなると、ブランド力の低下が進みそうな気がします。

国内ゲームのナンバリングタイトルで14というのは,おそらく最大級。長く続いて来ているのに,自らその名を汚すとは。

出版やその派生コンテンツでは順調(特にヤングガンガンは創刊当時を考えると人気雑誌になってる気がします)に思えるんですが、ゲームはドラクエを除いてダメダメです。(ドラクエの出来も賛否があると思いますが、堀井さんが頑張ってらっしゃるんで,あんまりいじめたくない......)

和田さんは、なぜスクウェアが単独で相続出来なくなったのか、なぜ「ファイナルファンタジー」という名前がついているのか、なぜアタリショックが起きたのか、自分は誰のお金でご飯を食べているのか、を考えられなくなってるんでしょう。

最近のゲーム業界は、悪い面が少々強くなってる気がします。特に、「ゲーム」にいれるべきかは迷いますが、無料と唄いながら課金して行く某携帯ゲーム会社や、明らかにパクリとしか思えないPS3のムーブとか、質が落ちたというよりは、やってはいけないことをしているような気がします。

あんたら、誰のお金でご飯を食べてるのか、ちゃんと考えたことがあるのか、と。
現場の人たち(少なくともインタビューを受けてるようなディレクターやプロデューサーさん)は、「子供達」のことを忘れないでゲームを作ってるのに、販売する側が出資してる株主の方しか見てないんじゃ、市場が縮小するのは当たり前。

ゲームを売って、ご飯を食べている以上は、そのお金(の一部)が、子供達のお小遣い数ヶ月分である、ということを忘れないで欲しいと思います。

そういうマインドを持ち続けているから、ゲーム産業は海外でも(ぎりぎりではあるものの)戦えているんだと。

商業主義になるのもいいですが、顧客第一主義だけは忘れないで欲しいです。

スクエニは、社長を変えた方がいいんじゃないでしょうか。

少なくとも、エニックスの創業者であり、現名誉会長である福嶋康博さんに教えを請けた人を社長に据えるべきでしょう。

「エニックスの飛翔」という(記念本のようなものみたいなので、いい印象を持ちやすくなってるんだとは思いますが)本を読む限り、福嶋康博さんがスクエニの周辺では最も商売がわかってるように思いますので。


余談
 ゲームと言えば、Xboxのキネクトですか。コントローラなしを売りにしてますが、だからこそ売れなさそう。

少し前の、PS2で出てた「アイトーイ」もあまり売れなかったじゃないですか。結局あれも、何らかの動作追尾デバイスを追加で販売したりしてソフトを販売してましたよね。(陰陽大戦記のアニメとか,懐かしい)

やっぱり、「操縦桿」になるものがないと、動かしている実感がつかめないんだと思います。重さとか振動とか、物理的なフィードバックを与える意味も込みで、デバイスがいるでしょう。

モニターの向こうとこっちとをつなぐのに、魔法の杖がいるんです。そういうところも考えぬいた結果が「Wii」な訳で。(リモコンをつかんでると,あっちとこっちが繋がってる気がするでしょ?)

キネクト、大コケするような気がするなぁ......。

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こんがらがりますな→なぞ

今日はおやすみ。仕事がというよりは、仮面ライダーの放送が。駅伝もいいですが、やっぱりあの時間は仮面ライダーをやってもらわないと調子が狂うんです......。

さてさて、本題。
今日本で一番有名なビデオといえば、尖閣諸島の例のビデオ。流出が発覚してからもう2、3日立ってますが、検察は未だに流出経路を特定できていないようですね。

これがなぞ。

何故か検察は、映像の特定やでどころから探ろうとしてますが、普通に投稿経路から辿って行けば今頃、容疑者のピックアップくらいまでは行っているはずなんですが、なぜこんなに進展が遅いんでしょう?

投稿された記録から、一番早い投稿者を特定して、その投稿者がどこのサーバーに、どのルータ(もしくはIPアドレス)からデータをアップデートしているか、くらいまではとんとん拍子にわかるはずなんですけど。操作目的であれば、Youtubeや他の動画投稿サイトに関連のログを提出させることはできるでしょうし、過去の事件をみても、その手のサービスが情報を提供しなければ捕まらなかったであろう、違法アップロードによる逮捕などは実績がありますよね。ということは、その気になればどの経路から、あるいはどのルータ、どのパソコンから情報がアップされたのかは1日もあれば特定できるし、端末がある程度特定できれば、使用者の特定(複数人だったとしても、ある程度の絞り込み)はすぐにできるはず。


それが出来ていないということは、ネットワークに強い人材が内部にいてないか、特定すると不具合が生じるからなのか。このままだらだらとしていたら、日本の警察、検察はサイバーテロには十分に対処しきれないという誤った情報を伝えかねないでしょうし、どこかで政治や組織的な思惑があって、容疑者を特定出来ないのであれば、沖縄の検察の中で「犯人隠避」で誰か逮捕者が出ることにもなりませんか?

沖縄の検察から逮捕者が出るようなことになれば、官房長官は「やっぱり検察は」と買い出して、船長の開放についての責任も検察のせいにしかねません。さっさと容疑者を特定して、自分たちの組織が失点しないようにして欲しいとおもいます。

流出したことに関しての待望論があったことや、流出させた人に対する賛否などとは、別の問題です。海保も検察も、しっかり仕事をしてもらいたいと思います。



余談
仮面ライダーは1週間おやすみですが、仮面ライターはなんぼ休んでるねんと。
こちらで小説を載せなくなってから、結構経ちますよね。これではいかん、と思って「仮面ライターカムバックキャンペーン」を自分に対して実施してみようかなと。
今月の日記以外の投稿が20を超えたら、来月の頭にはご褒美を買いますか......。

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マリオ真章222

「さて、どうしたものか」
  覡に特大プリンをおごることを約束したものの、とうの本人を見つけられない。
  訓練生の居住区に足を向けはしたが、今回だけで100を超える人数がいる。階級に差のない訓練生は、全員が4人から6人が1部屋に押し込まれていることを考慮にいれても、最悪の場合、20は 部屋を回らねばならない。
  惰性で動かしていた足を止め、顔をあげる。艦を前と後ろとに区切るエレベーターホールまで来ていた。
  休憩用のソファに腰掛け、談笑していた数人が立ち上がり、敬礼を取る。おざなりに手を上げて、礼を返す。手近な通信機の前に立ち、受話器をとって艦橋を呼び出した。2、3コールおいてモニターに、巨大なアフロが映る。
<はい>
「なんだ、キノピオか」
<なんだ、ってなんです?>
「ああ、いや。もっと別の連中が出るのかと思って」
<こっちは今ちょっとバタバタしてましてね。みんな手が離せないんです>
  モニターの向こう、アフロの隙間から除く限りでは、確かにどの隊員も走り回っているような感じがする。
<それで、用件はなんです?>
「隊員の部屋を聞こうと思っただけなんだ。急ぎの用でもないし、忙しいならいい。忘れてくれ」
<隊員の部屋番号ですね>
  キノピオは、モニターの方へ体を向けた。
<名前は?>
「忙しいならいいって」
<忙しいから、さっさと済ませてください。中尉には早くもどってもらわないと>
「僕が戻る?」
  キノピオは、顔をこちらに向ける。
<本国からの暗号電文が来てるんですよ。どうも、10分以内に秘密回線を使った通信があるようで、責任者であるあなたには、それまでにもどっておいてもらいたいんです>
  本国からの通信? このタイミングで一体なんだというのだろう。まあ、いい。その時になればわかるだろう。
「キノピオ、指示の変更だ。厨房に連絡して、バケツサイズのプリンを大至急用意させてくれ。それと、訓練生の覡、戒の両名をブリッジまで呼び出してくれ」
<は?>
「いいから早く。頼んだぞ」
  受話器を架台に戻し、通信を切る。
「中尉?」
  声に振り返ると、高橋が立っていた。
「高橋? 休息中かい?」
「はい」
「なら、ちょうどいい。君もブリッジへ行こう」


余談
1年以上ぶりの続き。冨樫氏を悪くは言えません......。

とか→考えるほど、こんがらがりますな

今日は祝日。にゃん太氏の出発メールで、行動を開始したのは秘密。

無事に帰ってきますように。


さてさて、先日の記事で政治の話をちょっとしました。それについてのコメントをお返ししようと、ちょっと考えていたところ、画期的?なアイデアが出ましたので、返信で細々と書くよりも、新記事にしようかなと。

で、先に。僕は特別に政治を勉強したわけでもありませんし、詳しいわけでもありませんので、これから語るアイデア(というよりは持論?)については、穴だらけだとは思います。

そこをあらかじめ踏まえていただいて、「そういう考え方もあるんだな」とだけ思っていただければ幸いです。


ではでは、本題。

前々回の記事にいただいたコメントのなかで、

>現状の選挙体制を見直せばいい

という部分がございました。これに対して自分は、

>ポイントは、小選挙区比例代表制の廃止。
と回答しました。

今の政治をダメにしているのが、「選挙区」という考え方にあると思ったんです。

現状の選挙体制では、基本的に、「その選挙区で得票数が最も多かった人」が国会議員に選ばれます。

たとえば、北海道で100票で当選する人がいれば、大阪で200票とっていても負ける人が出てくるわけです。

これ、おかしくないですか?

たくさん票をとっているということは、それだけ支持されているということなのに、たまたまその選挙区で立候補したために、いい人材が国会にいけず、別の選挙区では、たまたま数合わせで出ただけの人が国会に行ってしまう。これで、国会議員が国の代表だと言えるのでしょうか?

確かに、地方のことを考えるのは大事ですし、その地域に利益を持って帰ることが大事だった時期もあります。が、そんな利益配分をするためだけの国会を、今更する必要がありますか?

今、国会でやるべきは、国全体のことを考えた政策であって、特定の地域に根ざすものではありませんし、「この地域のためにこれだけやったから」で選挙に勝たれても、その他の地域では不利益をこうむってしまいます。(特別や緊急の措置は別でしょうが)

じゃあどうするのか。
選挙区を取っ払って、全体の得票数で議員になれるか否かを決めればいいんです。

国会議員や国民の総数から、その選挙で必要な当選ラインを決めて、それに達するかどうかで決めてしまうんです。

ただ、選挙区を取っ払うと大阪の人が、地元が北海道の候補者について、演説が聞けなくなるから選べない、という状況も出てくるでしょう。
また、北海道の人が、大阪から立候補した人の政策が見たくても、パンフレットを取り寄せるのに時間がかかるようになる可能性が出てきます。

そうならないように、インターネットを活用した選挙活動を部分的に解禁すると。

街頭演説であれば,UStreamやニコ動の生中継,政策であればホームページに記載すればある程度は見れるでしょう。ブログやコミュニティで,候補者に直接質問して,リターンを求めるのも認めるなどする、なおかつそう言った共有されたリソースを元に、新聞やテレビなどで(平等に)報道するようにして行けば,各候補の露出度はそれほど変わらないと思うんです。

全体の候補のなかから,合格になる人を選ぶようにしないと,「よくわからない人だけど,この選挙区では、この人があの政党だから」で、政治が良くなって行くとは思えないんですよね。

また、選挙区があるから、「数」の政治が生まれやすいと僕は思ってます。選挙区で対立候補を立てて、相手の候補を落選させてしまえば、反対候補がいなくなる。勝った方が集まって、徒党を組んで強行採決が出来ますし、政党を組んでもっと数を稼ぎに行くことも出来ます。

が、多数決というのは必ず負ける側が出てくる。国会で、です。国会で勝ち負けってなんですか?

勝ち負けが必要なのは、その選挙区でアピールする材料がいるから。利益をもらえる人たちはその候補に票を入れるでしょうし、「同じ選挙区の、あいつより上だ」で当選できてしまう。これが問題じゃないか、と。

権力闘争や「オラが国のために」「オラが家のために」をしたければ地方でやれ、と。地方の議会なら、住民がリコールを出して解散を迫れるんで、コントロールもしやすいはず。

地方の代表を集めた中央集権でダメになった例が、100年以上前の日本(江戸幕府のことですよ)でもあったということをお忘れなく。

ルーピーが言った維新を、本当にしたければ、薩長同盟のように、ある種の枠組みを超えた結びつきがいりますよねぇ。

穴いっぱい、反論いっぱいであろうアイデアはこんなところ。
もっといいやり方もあるんでしょうが、大事なのはそこへ向けて調整して行くことと、今のはおかしいと発信することだと思いますので、今日はこの辺で。

余談
 とはいいながら、中々すぐには組織票やら、政党政治やらがなくなったりはしないでしょう。
それでも、「集まっていたら選挙で有利」とか、「選挙のための得点稼ぎ」をできるだけ減らす方向にしてあげる。
その上で、全体の候補から「この人なら」を選んで当落を決めて行く。そうやって政策本意、その人本意の政治に持っていかないと、国の形が変わらないと思います。

もっと、「国を良くしたい」という強い気持ちや自覚を持った人が、選ばれやすいような選挙にしていかねば。

さらに余談
 国会議員の研修制度も、考えるべきですよね。まずは1ヶ月くらい、自衛隊に入隊させて、国を守るというのがどういうことかを精神的にも肉体的にも、叩き込んでもらうのがいいんじゃないかと思ってしまいます。

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プロフィール

Maskedwriter

Author:Maskedwriter
ども。仮面ライターです。
趣味で文章を書き続けて8年くらい? の学生です。
どうぞよろしく。

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