スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご挨拶→ついつい気になった、「東京ドームシティ」

今日はもっと、おちゃらけた記事を更新する予定だったんですが、とんでもないニュースが飛び込んできたので、そっちで更新したいと思います。

テレビをご覧になられている方はほぼご存知だと思いますが、今日のお昼ごろ、「東京ドームシティ」で死亡事故が発生したそうです。(詳しくは検索を。ニュースソースを貼れなくて申し訳ない)

夕方のニュースはどこもこのこのニュースばかりでした。おそらく明日の朝のニュースでも、トップ記事になるでしょう。

そして、ニュースで流れている「東京ドームシティ」の会見映像からすると、問題があったのは絶叫マシンの中でも、安全装置である固定バーだそうで。

事故の起きた絶叫マシン、「舞姫」は、安全装置がかかっていなくても動かせるとのことで、このロックの確認を1人の従業員が毎回確認していたとのこと。で、今日の確認はアルバイトの方だったとの情報までは、ここまでのテレビ報道で確認しています。

事故で亡くなられた方が、かっぷくのいいだんせいだったとのことで、安全装置のロックがかかりにくかったか、外れてしまったのではないかとの憶測も出そうですが、ここは会見を見る限り、運営側の点検漏れを疑う立場を、僕は取ります。

そして、今後いろんな問題が取りざたされるでしょうが、遺族や事故現場に居合わせた人の中に、重点的にケアすべき人間がいます。それは、安全確認をしていたアルバイト。

「自分のせいで」と言う感情は、多かれ少なかれ心に傷を残すと思いますし、PTSDを発症される可能性もありえます。

東京ドームシティは、そのアルバイトについて何等かの懲戒を与えるかと思いますが、精神的なケアも忘れずにして欲しいと思います。

余談
割と事故の多い遊園地だった様です。遊園地での死亡事故と聞くと、近所ということもあってどうしても「エキスポランド」を思い出してしまうのですが、07年の教訓をいかせてなかったことが、残念でなりません。

戦隊物のアトラクションをやり、スポンサーにもなっている東京ドームシティは、同番組放送時間帯でも割と耳にします。

子供たちの夢を壊さないためにも、あの記者会見は反省して欲しいと思います。
スポンサーサイト

なりました→だいぶん遅い、ご挨拶

大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

最近は、ブログを更新する暇もない(と言うのは言い訳なんですが)くらいの「貧乏暇なし」を実践しております。

そのため、先日は「貧乏暇なし」の自分なりの見解を見いだしました。あれは、「暇がなくなるくらいに働くと貧乏になる」と言う意味なんじゃないか、と。

実は、少しだけ余裕があるくらいで働いた方が財を成せると思うんです。

暇がなくなるくらいに働いて、ぎりぎりで納品したりすると、完成させるのが精一杯で、求められている物以上の品質が出せない。(むしろ低くなる可能性が高い)

となると、一生懸命ぎりぎりまで働いているのに、お客様の印象はよくならない、もしくは、「他の所と横並び」になってしまう。つまり、「あの会社、あの人に頼みたい」と向こうから仕事がくるのではなく、こちらから営業をかけて仕事をもらってこないといけない。

基本的に、こちらから営業をかけるより、向こうから仕事を持ってきてもらった方が値段交渉的に優位に立ちやすい。と言うことは、ぎりぎりまで頑張って仕事をたくさんこなしても、「早くて安ければいい」くらいの仕事しかできなくて、単価が上がっていかない。そうするよりは、多少少なめくらいに仕事を絞って、品質の高い仕事をした方が、単価が上がって行くと思うんです。

でも、それをするにはまず実績を作っておかないといけない。(告知しなくても、向こうがこちらの得意なことを知っている必要がある)

すなわち、今年の仮面ライターとしては、ガンガン文章を書いて、知名度をあげて行く必要があるわけですね。たまには、なんらかの公募に挑戦して、「勝負し」としての力量と感覚に磨きをかけねばならんと言うことです。

緩める所は緩めて、締める所は締めて、時間を作っては書く様にせねば。2011年は、やはり勝負の年。出来得る限りの努力をしたい。
プロフィール

Maskedwriter

Author:Maskedwriter
ども。仮面ライターです。
趣味で文章を書き続けて8年くらい? の学生です。
どうぞよろしく。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。