FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時間差→最後の「アレ」

今日は、朝から「なくした」と思ってたメモ帳とSPI2の本を発見したり、前回東京で受けたグループディスカッションに合格してたお知らせを聞いたり(必然的に、もう一回東京へ……)と、なんとなく良い感じ。

でもでも、これは予定外のラッキー。今日の予定は最初っから、「超電王」と「アホブラピ」のダブルヘッダーでした。電王の方は、公開初日の一発目。ブラピの方は、お昼過ぎから。

でそれぞれ見た感想。
電王の方は、まあ外すはずもなく。監督と脚本、裏方スタッフの実力は知ってましたからね。あとは、出演者の演技次第という所でした。心配だった、アッキーナもそこそこで来てたし。何よりも、敵の親玉である「柳沢慎吾さん」と「篠井英介さん」がいい味出してました。

お二方とも「変身」するんですけど、その言い方とか。間抜けな部分も、実力派のお二人らしく、凄く良い感じにキャラクターが出来上がってたのかなと。
何よりも、柳沢慎吾さんは演じるキャラクターがやられるシーンで、彼の持ちネタ(?)「ア◯ヨ」が炸裂。これはスタッフ、キャスト共々いい仕事したなと。これには流石にやられました。

ストーリーも良く出来てて。電王のメインキャスト(佐藤君が出てないのはマイナスか?)がほぼ揃ってて。新キャラもよく作られてて。従来キャストにはそれ相応のシーンがきちんと作ってあって。ゲストキャラのディケイド、ディエンド共に邪魔をしない程度に花を添えてましたね。

どれをとっても卒のない、なおかつそこそこ面白かった電王。1000円で見たことも相まって、大満足の結果でした。

もう一つの「アホブラピ」こと「バーン・アフター・リーディング」は、個人的には今ひとつだったかなという印象。ブラピがもっと出て来て、もっといかれてるキャラクターをやってくれる、どたばたムービーだったと思ったんですが、僕の思い違い。

主要キャラクターのそれぞれ(特に男ども)が、ちょっとずつ勘違いをしながら、やらんでもいいことをやって悲劇を招くという感じの映画で。中身はとても「アメリカ」っぽい映画だったんですが、その「笑い」とか「オチ」はいまいち分かりませんでした。

もっと勉強しなきゃいけないなぁと思いつつ、「あのポスターは詐欺ではないか?」とも思ったり。駅のポスターとか、新聞の広告とか、公式サイトの壁紙とかを見てると、なんだかブラピが主役みたいに感じてしまうんですけど、とんでもない。ブラピ、そんなにいうほど出て来ません。

確かに、良い感じに筋肉バカを演じてましたが、物語中盤でさっさとリタイヤ。後半は全く出て来ません。どっちかと言うと、客寄せパンダというかちょい役というか。そう言った扱い方に見えました。

こっちは、1000円で良かったなと。個人的には「勉強」になった一本でした。


こう書くと、「超電王」がいい映画のように思われるかもしれませんが、個人的に本編は、その後に流れたCMの方。今夏公開の「お祭り」のライダー映画。

アレを見せられると、それまでの映画とか全部どうでも良くなってしまうような、強烈なCM。あんなもん、100%で「ライダーファンほいほい」ですよ。それも、公開初日の朝一に時間で見ているお客さんが大半の枠でそれを流すってことは、そのお客さんはほとんど見に来るでしょうよ。

興行収入的にも、この夏の「ディケイドの映画」というよりは「仮面ライダーの映画」には注目しておいた方がいいような気がします。
出来はいいから、ぜひとも劇場で見たいなぁ……。


余談 どんな作品でも、ずらりと横に並んでいるシーンはやっぱりいいもんですね。
 RXでの11ライダー全員集合とか、ウルトラマンの客演作品とか、戦隊ものの全レッド集合とか。物量と思い入れと感動と。全てがてんこ盛りで一気にテンションが上がるああいうシーンを見せられると、おまけだろうとなんだろうと引きずり込まれます。

 ネットで調べてると以外と「アレ」の情報が出てるようですが、「アレ」のCMは是非とこ劇場で御覧になられるのがいいかと思います。そこだけで夏までワクワク出来ますよ。
スポンサーサイト

theme : 日記
genre : 日記

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

Maskedwriter

Author:Maskedwriter
ども。仮面ライターです。
趣味で文章を書き続けて8年くらい? の学生です。
どうぞよろしく。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。